2011年12月9日金曜日

槙谷美貴子と浴室での介護

槙谷美貴子です、こんにちは。「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」、今日もはじめていきますね。
今回お話するのはお風呂場に最低限あると介護がしやすいグッズについてです。

1:手すり、バスグリップ
立ち座りや移動の際に持つと身体を安定できるので安心ですよ。

2:浴槽
浴槽からの立ち座りが簡単になるんですね。

3:バスボード
腰を下ろして片足ずつ浴槽に出入ができるので安定なのだとか。

4:シャワーチェア
体を洗うとき安定させられるようです。

5:シャワーキャリー
居室から浴室までの移動に使えるようです。

6:踏み台
浴槽が高い場合につかうのだとか。

7:浴槽用マット
浴槽の底に、吸盤つきのマットを敷いて滑りを防ぐのだそうです。

浴槽なんかは無いところの方が少ないですが、介護にも勿論使えます。浴室は滑りやすいので、浴槽だけでなくマットを敷いてあげるといいんじゃないかなと思います。
では今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年12月5日月曜日

やることとやらなくていいことの見極め

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。こんにちは。今回も、介護福祉士資格について槙谷美貴子がお話させていただこうと思っているので、宜しくお願いします。
今回お話するのは、介護するにあたって気をつけることについてです。
介護をすることで気をつけなければならないことは、「自分でできることはやってもらう」ということだそうです。
ご家族や介護者の方々が何でもやってあげていると、ご本人の心身の機能はどんどん低下してしまうんですね。自立した生活は自尊心を支える要素で、心身の機能を保つうえでも大切だそうなので、本人ができることはどれだけ時間がかかってもサポートするだけにとどめることが大事なのだそうです。
やることとやらなくていいこと、この見極めをしっかり出来るようになってこそ介護ですね。
では今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年11月22日火曜日

槙谷美貴子と介護保険

槙谷美貴子です、お久しぶりですね
今日の槙谷美貴子介護士資格は槙谷美貴子と介護保険なので、槙谷美貴子と介護保険について話していこうと思います

介護保険(かいごほけん)は、介護を事由として支給される保険。公的介護保険と民間介護保険があり[1]、民間介護保険の保障内容には介護一時金や介護年金などがある[2] 。介護保険支給対象となる介護サービスについて基準に基づき計算された報酬が介護報酬である。

狭義には、社会の高齢化に対応し、2000年(平成12年)4月1日から施行された日本の社会保険制度。財源は、被保険者の納付する保険料だけでなく、国・都道府県・市町村による負担があるという特徴を持つ。

以下では、日本の公的介護保険制度について記述する。

高齢化や核家族化の進展等により、要介護者を社会全体で支える新たな仕組みとして2000年4月より介護保険制度が導入された。日本の制度は、おおむねドイツの介護保険制度をモデルに導入されたと言われている。介護保険料については、新たな負担に対する世論の反発を避けるため、導入当初は半年間徴収が凍結され、2000年10月から半額徴収、2001年10月から全額徴収という経緯をたどっている。

制度の目的の一つに社会的入院の解消があり、在宅介護(居宅介護)を促す意図があった。実際には24時間サービスを提供する介護職の不足などから重度要介護者の在宅介護は困難なことが多い。また、年々増える要介護高齢者の増加もあり、さしあたり「預けられる」入所施設の不足が、制度導入以来解消されていない大きな課題となっている。

介護サービスの利用にあたって、まず被保険者が介護を要する状態であることを公的に認定(要介護認定)する必要がある。これは、医療機関を受診した時点で要医療状態であるかどうかを医師が判定できる健康保険と対照的である。要介護認定は認定調査の結果をもとに保険者によって行われ、要支援1・2、要介護1〜5の7つの段階に分けられる(法律上、要支援認定と要介護認定は区別され、要支援の場合、利用できる介護サービスが限定される)。これをもとに、どのような介護サービスを組み合わせて利用するかコーディネイトするのが介護支援専門員である。

具体的には、要介護者の家族にとって、実際に介護がはじまるまでに、慣れぬ者にとっては煩雑な事務手続きと、数週間の手続き期間が必要である。介護保険を利用したいと思う者またはその家族は、まず自治体に対し、介護保険制度の要介護者として認定してくれるよう書類を提出しなければならない。その書類には担当医師の証明書を添付することが必要である。その書類に基づいて調査員が家庭訪問したり、介護の必要な本人に面接したりして、実際に介護を要することを確認し、調査報告書を認定委員会に提出する。認定委員会は通常複数の医師によって構成されている。認定委員会によって、要介護の度数(たとえば要介護3)や介護保険負担限度額の認定が行われ、「要介護3」などと記入された介護保険被保険者証が発行される。それを持って、デイケアや訪問看護を行っている施設へいけば、ケアマネージャ(介護支援専門員)が介護プランをたててくれる。それによって、やっと介護保険を利用した介護が受けられる。実際に介護が開始されるまでに家族が接触する、市町村の保健師、医師、市町村の調査員、介護施設(介護サービス事業者)のケアマネージャーのどれも直接に介護に携わるわけではなく、介護にたずさわるのは介護施設(介護サービス事業者)の介護士である。

風邪を引いたとき健康保険証を持って病院へ行けば、ただちに健康保険を利用した医療が受けられるのと違って、いきなり介護施設(介護サービス事業者)に行っただけでは、介護保険を利用した介護は受けられない。市町村に要介護者として認定してもらうことが必要で、そのような制度により保険料の無駄使いを防止している。

介護サービス事業者については、厚生労働省により開設基準が定められており、都道府県から指定を受ける必要がある。介護サービス事業者は、1割負担を利用者から徴収し、残りの9割の給付費を各都道府県に設置されている国民健康保険団体連合会へ請求し、支給される。国民健康保険団体連合会は9割の給付費を保険者から拠出してもらい運営する仕組みとなっている。

満40歳以上から保険に入ることになるんでそれ以下の人はあまり関係がないですね

2011年10月25日火曜日

介護保険について

槙谷美貴子です。
介護資格に挑戦している槙谷美貴子です。

介護士資格取得を目指していく上では、介護保険についても頭に入れておきたいなと思います。

ということで、今回は介護保険について調べてみました。

介護保険制度とは、国民が介護保険料を支払い、その保険料を財源として要介護者たちに介護サービスを提供する制度のことをいいます。
この介護保険は、国や都道府県・市町村などの公費(税金)を、介護保険の財源の2分の一に充てられています。介護保険制度では、要介護度レベルという介護の必要性を示す基準があり、それによって、色々な介護サービスを受けることができるそうです。

介護保険のサービスを受けることが出来るのは、第1号被保険者(65歳以上)や、理由にかかわらず介護を必要とされる第2号被保険者(40~64歳)、特定の疾病によって介護が必要な人が該当します。そして介護保険のサービスを受けるためには、自ら申請して要介護認定において「要介護・要支援」と認定されることが必要だそうです。

また、介護保険の加入年齢は40歳位以上であり、介護保険に加入して保険料を払う義務があります。介護保険制度は法律で定められた制度のため、加入が必要となります。かりに、介護保険には加入したくなかったり、利用しないのだから保険料は払いたくないと思っても、それらの拒絶理由は認められません。

保険って色々あるから、覚えるのも一苦労。。
頑張って少しずる覚えていきたいと思います。



槙谷美貴子

2011年10月17日月曜日

介護食と槙谷美貴子

槙谷美貴子です、こんにちは!
今日も、槙谷美貴子が介護福祉士についてお話させていただきます。よろしくお願いします!
今回お話するのは介護食の気をつけることについてです。
まず大事なのは、タンパク質をとるということ。主菜として魚・肉・玉子・大豆製品を食べるようにする必要があるそうです。
次に、種類多く食品をとるということ。主食・主菜・副菜と、栄養が片寄らないように注意する必要があるんですね。30品目を目指すのが一番いいそうです。
最後に、食事は1日3回規則正しい時間に取ってもらう、ということ。
規則正しい時間に食事を取ることは、生活や身体のリズムを整えるのにも効果的なのだそうです。ただ、食べたくないときに無理をするとストレスの原因になるので、好きなものや軽いおやつでも構わないのだとか。少しずつ回数に分けて食べることもいいみたいですね。
介護食、中々難しそうです。でも、頑張って槙谷美貴子も30品目を目指したいですね。
それでは今日はこの辺で。失礼します。

2011年10月6日木曜日

車椅子の購入方法と槙谷美貴子

こんにちは。「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。今日もよろしくお願いします。
今回槙谷美貴子がお話するのは、車椅子の購入方法についてです。
一般的な車いすは、福祉用具取扱店など専門業者のほか、ホームセンターでも販売されています。電動型の場合は障害者個人の特性に合わせ、専門業者からカスタマイズ販売されることが多いのだそうですよ。価格は手動車いすで1万円前後~50万円超、電動車いすでは30万円~300万円超とピンキリです。なお、福祉機器であるため、本体について消費税は課せられておりません。
主な助成制度としては、1.障害者自立支援法による補装具費の支給、2.労働災害による給付事業、3.介護保険法による福祉用具レンタル制度(販売店に常任の福祉用具専門相談員がいる事が条件)などがありますが、スポーツなどに特化した車椅子は対象とはならないのだそうです。
車椅子には色々な種類があるんですが、今回はレディメイド(既製品)について紹介させていただきます。
既製品のように大量生産され、ホームセンター等で安価に販売されているものは、以前はほとんどがスチール製だったそうですが、今ではアルミ製でも安価で出回るようになったそうです。また最近ではネット通販も出来るようになっているようですね。ネットだとスチール製は1万円台からで、アルミ製でも2万強から探せるそうです。ただし、スチールかアルミかは値段だけではなく用途や、ユーザーの体格等により決定されるべきであり、アルミ製の特に軽量型と謳われているものの中には耐荷重の思いのほか軽いものがあるので注意が必要とのことです。強度面のみで言えば圧倒的にスチールが有利なんですが、重量が段違いに重い(アルミでは10kg以下も珍しくないが、スチールでは20kgを超えるものも有る)ため車両への積み込みが頻繁な場合、これも注意が必要です。調整個所が限定される為、あらかじめ用意されたいくつかのサイズから選択することになりますね。背・座面が布張りの平面であるため、重度の身体障害者、体幹変形が著しい場合などには適合が困難ですが、後述のシーティング技術と組み合わせることによって、ある程度の対応が出来る場合も有るのだそうです。
他種類の車椅子の購入方法についても、また機会があればお話したいと思います。それでは。槙谷美貴子でした!

2011年9月30日金曜日

槙谷美貴子 資格取得に向けて

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」

こんにちは、槙谷美貴子です。
介護士資格を目指す槙谷美貴子が資格取得に向けて
色々調べて書いていくブログです。


現場で働いている方々のお話しを伺うとホームヘルパーと介護福祉士の仕事内容は大差が無いようです。

どこに違いがあるかと言うとホームヘルパーは「認定資格」、介護福祉士は「国家資格」であるという点だそうです。

ホームヘルパー(訪問介護員)は、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了すると、「講習修了者」と認定される「認定資格」です。つまり、講習さえきちんと受ければ、誰でも取得できる資格です(1級から3級まであります)。

一方、介護福祉士は国家試験合格または厚生労働省が認定した養成施設卒業によって得られる「国家資格」です。

厚生労働省は2005年、「介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する。」方向を打ち出しましたが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にあります。

ホームヘルパー3級

講義が25時間、実技講習が17時間、在宅サービス提供の現場を見学する実習が8時間の計50時間の講習で取得可能です。訪問介護において「家事援助」のみしか行えないため、現在3級ではホームヘルパーとして就業することは不可能です。
ホームヘルパー2級

現在、介護職の実質的な導入研修となっているのがホームヘルパー2級です。講義58時間、実技講習42時間、施設での介護実習など、実地での実習が30時間の計130時間の講習で取得可能です。訪問介護において「身体介護」、「家事援助」を行えます。
ホームヘルパー1級

講義が84時間、実技講習が62時間、実習が84時間の計230時間の講習で取得可能です。訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等を行えます。

※ 1級課程修了者の資質の維持・向上に必要な研修として、「継続養成研修」もあります。


今週は、少し生活のリズムが崩れてしまい勉強時間が減ってしまっていたので、週末に健康で規則正しい生活をして、来週からまた仕切りなおして頑張りたいと思います。

それでは、槙谷美貴子でした。

2011年9月9日金曜日

介護福祉士資格実技試験の概要と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士資格取得のために、槙谷美貴子が色々と調べてきました。
書いていくので、よろしくお願いします。
介護福祉士資格試験、実技試験の概要が以下です。


試験時間:時間の都合上、5分以内の課題が多い。

採点方法:加点方式(チェックポイントを満たす度に得点を与える)

試験の流れ:試験会場には、モデルと試験官、試験補佐官の3人がおり、彼らの目の前で、与えられた課題(試験開始直前(会場によって異なってきますが10分程度のシュミレーション時間はあるようです)まで課題の内容は分からない)をもとに、モデル相手に介助を行います。


詳しく書いてあったサイトがあったので、引用させていただきました。
実技試験は本番でうっかり失敗したり忘れたりすることが多い試験なので、試験会場がどういう様子なのかまでシミュレーションしたいところですね。
それでは、槙谷美貴子でした。

2011年8月29日月曜日

衣服の着脱介助と槙谷美貴子

槙谷美貴子です。
本日は衣服の着脱介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。

衣服の着脱介助も介護福祉士の仕事の大切な仕事です。
衣服を着替えることは、生活にメリハリをつける援助です。
また身体に痛みや麻痺などがある場合は、着脱に配慮しましょう。

衣服の着脱の際、室温を適温に保つことも大切です。
室温は22~26度が目安です。

また、日常生活のQOLを高める、Quality Of Lifeを高める観点からみると、
たんに衣服を着替えるという行為にとどまらず、衣服・衣類自体を楽しむ、おしゃれを楽しむという要素もあります。

女性、男性、高齢者、障害者にかかわらず、おしゃれを楽しみたい。
もちろん機能的には、通気性がよく安全性が高いものを。

そんな喜ばれる衣服の着脱介助を心がけたいものです。

衣服を着替える際には、腕や脚に痛みを感じさせないようにすることを心がけないといけないということが
分かりました。

槙谷美貴子



動画がとても分かりやすく、参考になります。

2011年8月22日月曜日

食事介助と槙谷美貴子

槙谷美貴子です。
本日は食事介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。
食事介助は簡単そうで実はとても難しいんですよね。喉につまらせては危険なので、食べさせてあげるタイミングも見計らわないといけません。

後気を付けなればいけないことは以下の通り

テーブルが高すぎると器の中が見えないことがある。(椅子の高さの調整、足置き台設置)
白い器に白いご飯だと「からっぽ」に見えている時がある(ふりかけをかけました)
座りっきりでお尻が痛くて食思がわかない時がある。(姿勢を正す)
眠っている時がある→誤嚥の元(食事の時間を遅らせる等配慮が必要)

過剰介護になっていないか?自分の力でなるべく召し上がって頂く。
ただ、長く食べていると疲れてしまう方(食事をする体力がない方)にダラダラと食事介助を
するのは逆効果。
食べない理由、食べたくない理由を考える。
言語聴覚士に咀嚼嚥下の相談をしたり栄養士に食材の形を変えてもらったり工夫をして
「飲み込みやすく」「美味しく」食べられるようにする。
食事の前に「健口体操」など唾液の分泌を促すような体操も効果的です。

例えば右片麻痺の方の右のほっぺに食べ物がたまってしまうことがあります。
うまく飲み込めないわけです。飲み込みたくないわけではなく飲み込めないということです。
介助のスプーンは、もちろん左から、というのが常識ですよね。
また口腔ケアでも「飲み込めずに残っている」口の中のものをかき出さないと
誤嚥性肺炎の元になる可能性もあるということです。


逆に「食欲がありすぎる方」もいますよね。
早く食べ終わると隣の方の食事に手を出してしまう方もいましたので、席順に悩むことが
多かったです。
食事を遅めにお出しして、食べ終わるタイミングを遅らせるようにしました。
もちろん、食べ終わったら食器はすぐに引き上げます(あまり早いのも考えもの)

認知症の方などは集中力が続かず途中で遊びだしてしまうこともあるので、
「食事動作」がスムーズに進むよう小まめに声掛けをする必要もあります。


槙谷美貴子


2011年8月8日月曜日

シャワーチェアと槙谷美貴子

槙谷美貴子です。こんにちは。
今日も介護福祉士の仕事や、介護福祉士資格取得について、槙谷美貴子がお話させていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、入浴介助の方法です。
入浴介助で欠かせないのは、やっぱり、手すりとシャワーチェアですね。
シャワーチェアは、膝が痛いなどの理由で洗い場にしゃがみこむことが困難な場合などに使用されます。自宅の浴室の場合、シャワーチェアを使うとカランの位置が低くなり、シャワーなどが使いにくくなることも考えられるんですが、立ち上がり動作など次の動作に移りやすいので、欠かせない福祉用具の一つだと言われています。
因みに、タイプは二つに分かれるみたいですよ。肘置きがないタイプと、肘置きが付いたタイプ(固定式タイプ/肘置きが跳ね上げ式)。被介助者によって、使い分けたいところですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年8月1日月曜日

槙谷美貴子と、凹凸のある場所と車椅子について

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、介護福祉士の仕事について、槙谷美貴子が調べたことをここで書かせていただきます。よろしくお願いします!
今回調べたのは、車椅子での凹凸のある場所での介助の注意点です。
車いすに乗っていると、たとえ平地であっても上半身が前に振られるような姿勢になったり、振動でお尻がずれてしまうことがあるのだそうです。平地でさえそれなのですから、凹凸のある場所では平地以上に座っている状態が安定しないのだとか。また、振動が強く「車酔い」状態になって気分が悪くなることもあるのだそうです。こうした状態を少しでも抑えるには、
1:被介助者に車いすの肘置きをしっかりと握っていてもらう
2:介助者が車いすの前輪を上げて後輪のみで走行する
の二つの方法があるのだとか。
2つめの方法は力の加減など難しい部分もあるみたいなので、出来るだけ1つめの方を心がけておいた方がいいみたいですね。肘置きを握ってもらうだけでも被介助者の座位は安定するみたいですから。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年7月25日月曜日

槙谷美貴子と車椅子に乗った被介助者への対応

こんにちは。槙谷美貴子です。今日も介護福祉士が気をつけることについて、槙谷美貴子が調べてみました。
今回は車椅子に乗っている被介助者さんに対してのお話です。
車いすに乗っている被介助者さんには、なるべく近づいてあげるといいそうです。近づくことで、被介助者の足元が見やすくなり、仮に足がフットレストから落ちたとしてもすぐ介助を止めるなどの対応がしやすいのだそう。また、近づくことで介助者の歩幅(踏み出す一歩)が短くなるため、スピードに制限が加えられるという効果もあるそうです。
このとき注意すべきなのは、近づいているため、介助者の膝で被介助者の背中を蹴ったりあたらないようにするということ。もし当たってしまったなら、近づきすぎなので少し離れてあげるといいみたいです。
また、介助者の身体の幅によっては、ちょうど車いすのハンドル間に“スポッと”はまってしまう場合があるのだとか。そのまま押すと、車いすが蛇行するような動きになるので、被介助者は必要以上に揺られて車酔いのような状態になってしまうことがあるので気をつけてあげてください、とのことです。
こういうサイトって、ホント参考になりますね!
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした!

2011年7月20日水曜日

じょく創についてと槙谷美貴子

こんにちは、槙谷美貴子です。
少し日が空いてしまいましたね。申し訳ありません。
今日も、槙谷美貴子が介護福祉士について調べたことを書かせていただこうかと思います。
先日、実際に介護福祉士をやられている方のブログで、興味深い記事を発見しました。
シーツ交換のときにシワを作らないよう心がけている、というお話です。シワを作ってしまうと、「じょく創」の原因なるから、とのこと。
この「じょく創」というのは、(臨床的には)患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合、体と支持面(多くはベッド)との接触局所で血行が不全となって、周辺組織に壊死を起こすものをいうんです。床ずれ(とこずれ)とも呼ばれますね。じょく創が出来てしまうと治すのにはかなりの時間と費用が必要とされているようです。介護福祉士になるのなら、高齢者にじょく創が出来てしまわないよう気をつけるのも大事とのこと。これは寝巻きのシワからもなる可能性があるので、シーツだけでなくこちらも気にしたいところですね。
シワに気をつけるだけでなく、2~3時間おきに体位変換をして気をつけないといけませんね。
実際に介護福祉士の方のお話は参考になります。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年7月14日木曜日

男性の介護福祉士と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も、わたくし槙谷美貴子が介護福祉士についてお話させていただきますね。
皆さん、介護福祉士って、男性もなれるってご存知でしたか?
平成20年に厚生労働省の補助金を得て財団法人社会福祉振興・登録センターによって行われた調査では介護福祉士の13.0%が男性で80.8%が女性で6.2%が性別無回答だったそうです。女性に比べると人数は少ないんですですが、男性の介護福祉士はちゃんと存在しているんですよ。
しかし、男性の介護福祉士が定年まで勤め続けるのは、介護職員のきつい仕事内容や待遇の低さを見てもやはりきついみたいですね。男性の介護福祉士の平均月給は22万円程度なのだそうです。結婚して子どもを持つようになると、介護福祉士では養っていくのが難しくなってくるのだとか。
これでは、確かに男性にとってはきつい制度になってしまいますね。
男性が定年まで安心して働けるようになるには、制度が変わらないといけないみたいです。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でしたー。

2011年7月7日木曜日

夏の介護と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士について、槙谷美貴子がお話させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
今回は夏の介護で気をつけることについて、お話させていただきます。
夏場、介護をするのに最も気をつけなければならないことは脱水だそうです。介護者の中には、トイレが近くなるからなるべく水分は取りたくないと遠慮してしまう方がいるのだそうです。水分を取らないと、体内の水分が不足して血液がドロドロ状態となり、その結果心臓や脳の血管が詰まって血栓症による心筋梗塞や脳梗塞等を発症することもあるのだそうです。一見して分かる症状はないので、できるだけ小まめに水分を補給してもらうよう注意しなきゃなんですね。目安としては、1日1.4-2.0リットルがいいそうです。食事やおやつの時間の他、起床後、就寝前、お風呂上がり等に水分補給をさせてあげるのが理想的なのだとか。それから、皮膚が乾燥したり唾液がネバネバしたり、尿の色が濃くなる等の異常が見られた場合、脱水症の可能性があるので早めに医師の診断を受けてもらうのがいいみたいですね。
だんだん暑くなってきましたから、ぜひ気をつけたいところですね。
それでは今日はこの辺で。また次回も、槙谷美貴子が介護についてお話させていただきますので、次も「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」をよろしくお願いします!!

2011年7月6日水曜日

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ≪介護士資格を目指す槙谷美貴子が語る槙谷美貴子と介護保険費用≫

お久しぶりです、槙谷美貴子です。
今日の槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログは介護保険費用の話をしますね。

介護保険費用、10年で倍に 09年度7兆4千億円

 2009年度の介護保険費用の総額が7兆4306億円となり、初めて7兆円を超えた。08年度に比べて6.9%増加。制度が始まった00年度は3兆6千億円余だったが、10年間で2倍に達した。厚生労働省が29日に公表した介護保険事業状況報告でわかった。

 利用者負担(原則1割)を除く公費と保険料の負担も前年度より7.1%増え、計6兆8721億円だった。厚労省は「09年度の介護報酬増額(3%)が影響した」とみている。

 09年度末の要介護認定者数は485万人で、1年間で17万人増加。1カ月あたりの介護サービスの利用者は393万人で、前年度より4.2%増えた。

こういう記事を見つけました

最近介護問題が深刻化している中で要介護認定者数や利用者負担(原則1割)を除く公費と保険料の負担が増え続けています
今は40歳以上からの負担になりますがこのままだと年齢が下げられる可能性もあるんですよね。
高齢者の医療費だけでもすごい負担になっているのにさらに介護でも費用がかかっていますからね・・・
私も不足している介護士になるために勉強していますが、介護保険についてもなんとからないのかと思っています(´・ω・`)

2011年7月4日月曜日

槙谷美貴子と介護食の注意点

こんにちは。槙谷美貴子です。
高齢になると買い物や調理が負担となるため、食事を適当に済ませてしまうことが増えてきます。
また1日の運動量も少なくなるため、食欲不振になりやすく、「低栄養」になってしまうことが多いみたいです。
低栄養は筋力や体力の衰えに繋がるので、普段から規則正しく、バランスの良い食事を心がけなくてはいけません。


コツとしては

◆なるべく多くの種類の食品を取ること。
一日に30品目を目安にするのがよいですね。

◆積極的にタンパク質を取ること。
タンパク質は骨や筋肉を作るのに大切な栄養です。
高齢者でも若い人と同じくらいの量を摂取する必要があります。
魚や肉、卵、大豆などを主菜にしてできるだけ食べるようにしたいですね。

◆食べやすい食事を
高齢者は噛む力が弱くなっているので固い野菜、肉や魚は煮込む、ぱさぱさ下焼き魚はあんかけにして飲み込みやすくするなどの工夫も大切だと槙谷美貴子はおもいます。


ご飯をつくるところから、高齢者の方が食べやすいように考えないといけませんね。
それでは、今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年7月1日金曜日

槙谷美貴子と、ホームヘルパーと介護福祉士の違い

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、槙谷美貴子が介護福祉士についてお話させていただきますね。
今回お話するのは、介護福祉士とホームヘルパーの違いについてです。これは簡単に言うと、働く場所の違いですね。
介護福祉士は国家資格の一つで、介護サービスを提供する場所(病院・介護施設など)に活躍の場はあるんですが、ホームヘルパーは基本的に利用者の自宅のみです。つまり介護福祉士は、それだけ専門家としての知識・スキルに期待されている存在になるんですね。ちなみにですが、介護福祉士はホームヘルパー1級としても見なされるのだそうです。
ホームヘルパーは、基本的に利用者の自宅を訪問して介護サービスを提供する。ホームヘルパーの仕事内容は、家庭内での日常生活が困難となっている利用者の介助がメイン。注意すべき点は、家政婦と同じように身の回りの世話を行なうのではなく、ホームヘルパーは「利用者の自立を支援することを目的としている」ということだそう。
こういう違いも、やはりきちんと理解しておきたいですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年6月30日木曜日

食事介助についてと槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士について、お話させていただきますね!今回槙谷美貴子がお話するのは、食事介助についてです。
年を重ねるにつれて飲み込む力も弱くむせることが多くなるため、介助が必要なことが多くなります。食事の前には以下のことに気をつけた方がいいみたいですね。

・食事前になるべく排泄(トイレやオムツ交換)を済ましておく。
・意識がはっきりした状態にする。
・エプロン、テーブルを清潔に保つ。
・室温を調整する。
・必要に応じて(介助用)エプロンやタオル、自助具などをセットする。
・手をきれいにしておく。

介助させていただく方の症状によって、やり方も変わってくるんですが、座位にてほぼ自立で食事できる方の介助について調べてみました。

・椅子(車椅子)に深く、安楽な状態で座っていただく。
・椅子の時は両足が床につくようにする。
・できるだけ自力で食べれるような工夫(自助具など)をする。
・必要に応じて声がけをする。

注意する点は以上の通りだそうです。
食事介助、きちんと自分でもシミュレーションして、完璧に自然にこなせるようにしたいですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年6月29日水曜日

入浴介助についてと槙谷美貴子

こんにちは!槙谷美貴子です。
今回も介護福祉士について、お話させていただきますね。
今日槙谷美貴子がお話するのは、入浴介助についてです。入浴は、食事のように直接命に関わるようなことではないんですが、体を清潔にしてあげたり精神的な安心を与える役割もあるそうなので、とても重要なことだとされています。
入浴介助には、ほぼ自立できている人に対する見守り、シャワー入浴介助、寝たきりや車椅子の方を対象とした機械浴などがあるそうです。これらは出来るだけ食事の直後や空腹時を避けておく必要があるみたいです。また、排泄を先に済ませておくよう注意したほうがいいみたいですね。
お湯の温度は40度から42度が適温で、冬場には脱衣所や浴室を暖めておくことも大切なことなのだとか。これは私は忘れがちなので、要メモですね。
入浴中の注意点としては、心臓に負担をかけないようにするためになるべく肩までは漬からないようにすることが挙げられるそうです。
いつ異常事態が発生するとも分からないので、入浴時にももちろん目は話さないほうがいいようです。
入浴介助、中々注意点がありますが、お分かりいただけましたでしょうか。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年6月28日火曜日

槙谷美貴子と介護士試験に役立つ参考書

こんにちは。槙谷美貴子です。
今回、槙谷美貴子がお話するのは、介護福祉士資格取得のために効果的な勉強方法について。とても興味深い話を見ましたので、紹介させていただきます。
私も本屋で色々な参考書を見て気付いたんですが、最近の参考書は「学習範囲を広く詳しく説明するタイプ」と、「限界まで要点をしぼって説明しているタイプ」 がありますよね。多くは「学習範囲を広く詳しく説明するタイプ」なんですが、やっぱりどちらかというと「限界まで要点をしぼって説明しているタイプ」の方が受講者には参考になるものだそうです。実際に試験にでる本当に重要な部分のみを解説してあるので、試験に関する重要なことだけを頭の中に叩き込めるんですね。
私はどちらを買えばいいのか分からなくて、一応二パターン買ったんですが、やっぱり内容、全然違います。「学習範囲を広く詳しく説明するタイプ」には長々といろいろなことが書いてあって、もしかしてこれも重要なのかなと思うとどれを見ればいいのか分からないんですが、試験だけなら「限界まで要点をしぼって説明しているタイプ」の方を参考にすればよかったんですね。勉強になります。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子は今日も試験勉強頑張りますよ!

2011年6月27日月曜日

介護福祉士に必要な能力と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日は、介護福祉士に必要な能力について、わたくし、槙谷美貴子がお話していきますね。
介護福祉士には、介護に関する知識・技術はもちろんのこと、コミュニケーション能力も大切になってくるそうです。
私が日参しているサイトによると、「介護を受ける人は高齢者や障害を持った人など日常生活に支障がある人が中心になりますが、全てを介護するわけではなく、その人ができること(残存機能)を生かしてできるだけ自立した生活ができるようにサポートすることが必要」なんだとか。
全部を介護福祉士がやってしまうと、介護を受ける方の残存機能も衰えてしまうことになるため、自立させてあげることも必要なんですね。どこまで出来てどこからできないのか、そこを見極めることも、介護福祉士の仕事です。また、これを家族は周囲の介護者にも、アドバイスしなければなりません。介護を受ける人は当たり前ですが一人の人間として尊厳されるべき方なので、ここを忘れないようにしないといけないんですね。
また、医療的なケアを必要とする人も多いので、医療機関と連携し、自分自身も医療について勉強することも求められるのだそうです。
それから、介護福祉士にはお風呂介助をする際、何人もの人を入浴させるため長時間浴室にいたりするので、体力勝負のところもあります。介護福祉士になるなら、体力はつけておいた方がいいみたいですね。槙谷美貴子も夜寝る前には必ず筋トレをするようにして体力をつけるようにしています。
それでは今日はこの辺で。また次回も介護福祉士についてお話していきますね。よろしくお願いします。

2011年6月24日金曜日

介護福祉士の実務経験についてと槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士について書かせていただきますね!
今回槙谷美貴子は、介護福祉士国家試験の「よくあるご質問」から、興味深いものをピックアップしてご紹介したいと思います。

●実務経験の「従業期間」とは、どのような期間のことですか?
A.受験資格の対象となる施設(事業)及び職種で在職した期間(休日等含む)のことです。

●実務経験の「従事日数」とは、どのような日数のことですか?
A.介護等の業務に従事した日数(出勤日数)です。(出張、研修等実際に介護等の業務に従事しない日数は、含まれません。)

●看護師として勤務していますが、実務経験に該当しますか?
A.該当しません。 該当するのは、介護職員(主たる業務が介護等を行なう職員)です。

介護福祉士になるには、介護の仕事をしていないと駄目なんですね。看護師ではなく。
一応私は介護福祉士になるため介護の仕事を続けています。
早く試験を受けられるようになりたいですね。
それでは、今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年6月23日木曜日

声かけの大事さと槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士のことについて、槙谷美貴子がお話していきたいと思います。よろしくお願いします。
前々回、実技試験のお話をしましたよね。今回はそれについて、もっとお話しようと思います。

実技試験は声かけが大事だと言われています。これは色んなところに書いてありますね。これは、本番になって試験官の前に立ったとき、頭の中が真っ白になった結果行動ばかりに考えがとらわれてしまい、介護者への声かけがおろそかになる、もしくは声が小さくなったりするためだと言われています。日ごろから注意していれば、試験のときにも同じように出来る確立がぐんと上がります。声かけは最低限の審査ポイントなので、常日頃心がけておくようにするといいみたいです。
それから、先輩からの注意やアドバイスが聞けるなら積極的に聞いておいた方がいいみたいですね。実際にどんな進行状況で、どんな部屋だったのかも聞いておくことによって、シミュレーションにも役立つそうです。頭で覚えるのではなく体で覚えるぐらい練習しておくといいそうなので、槙谷美貴子も毎日やるようにしています。
皆さんも、介護福祉士資格を取ろうと考えている方がいらっしゃいましたら、気をつけるようにしてください。
それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いします!

2011年6月22日水曜日

受検申し込み方法と槙谷美貴子

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も介護福祉士について、様々なことをお話させていただきます。
今回槙谷美貴子がお話するのは、介護福祉国家試験の受検申し込み手続きについてです。受検するためには申し込みは絶対しなければならないので、こちらも抑えておきましょう。

1・試験日
筆記試験 平成24年1月29日(日曜日)
実技試験 平成24年3月4日(日曜日)

2・受験申込書の受付期間
平成23年8月10日(水曜日)から9月9日(金曜日)まで(消印有効)

3・申込手続方法
受験の申し込みに必要な書類(第24回介護福祉士国家試験『受験の手引』)を次の「『受験の手引』の請求方法」により請求し、受験申込書及び必要な書類を完備して、受付期間内に郵送により提出してください。
なお、受験の申し込みにあたっては、受験資格があることを、よく確認してください。

4・『受験の手引』の請求方法
ホームページ、又は郵便はがきのいずれかの方法により請求してください。(郵便はがきで送る場合、あて先は財団法人 社会福祉振興・試験センターです。ホームページに行くと住所が載っているので、そちらを参考にどうぞ)
なお、次の点に留意してください。
・『受験の手引』は、請求してからお手許に届くまでには数日間かかりますので、7月上旬から遅くとも9月2日(金曜日)までに請求してください。
・『受験の手引』は、ヤマト運輸のメール便または宅急便で7月11日以降に発送します。
・発送は日本国内に限ります。

5・受験手数料
お送りする『受験の手引』の中には、受験手数料(10,650円)の払込用紙が同封されておりますので、ゆうちょ銀行(郵便局)またはその他の金融機関の窓口で払い込んでください。(ATM・ネットバンキング不可)

6・受験における注意事項
・携帯電話等の通信機器の持ち込み禁止について
不正行為等の防止の観点から、試験会場への携帯電話等の通信機器の持ち込みを一切禁止します。
この受験条件に違反して携帯電話等の通信機器の持ち込みが確認されたときは、当該受験を無効とする場合があります。
特に、実技試験においては、受験前の場合は受験を認めず、受験後の場合は当該受験を無効とします。
これまでの実技試験において、この受験条件に違反したため、受験できなかった方、試験無効となった方がおります。
・試験会場へは、必ず公共交通機関を利用して来場してください。

受検申し込みについて、お分かりいただけましたでしょうか。
遅れたり忘れたりしないように、申し込みするよう気をつけましょう(笑)
それでは、槙谷美貴子でしたー。

2011年6月21日火曜日

第二次試験についてと槙谷美貴子

こんにちは、槙谷美貴子です。
今日、わたくし槙谷美貴子は、介護福祉士の二次試験についてお話させていただきます。
二次試験はいわゆる実技試験です。第19回の実技試験では、以下のような問題が出たそうです。


『山川花子さん(75歳)は左半身麻痺があり、歩行や着替えに一部解除が必要です。これから入浴
する予定です。
脱衣室のいすに座っている山川さんを、肌の露出に配慮しながら上位を脱ぐ介助をしてください。(下半
身はすでに脱ぎ、バスタオルを巻いています。)
その後、入り口の段差を越え、浴室に移動し、シャワーチェアに腰掛けさせ、洗身用具を渡すまでの介
助をしてください。(バスタオルははずす必要はありません。
山川さんが着用している黒のシャツ、スパッツ、靴下は肌とみなします。
山川さんは、「はい」または[[うなずく」のみです。』
(注)として、
1.靴は、入室前に脱ぎやすくしておいて下さい。
  課題は「入浴」の設定ですが、靴下は履いたままで結構です。
2.試験開始は、「開始位置」からです。
3.試験室の出入口、試験委員等の位置は、見取り図と異なる場合があります。

状況:
 山川さんは前あきの上着を着用し浴室方向を向いていすに腰掛けています。
手前脱衣室側には脱衣かごが置かれ、バスタオルが一枚。また浴室の入り口の段差として、厚さ
5センチ幅15センチ程の長い板が置かれています。浴室内にはシャワーチェアが向かって右側に置
かれ、その右に洗身用具を入れた桶が置かれています。桶の中にはスポンジとタオルの2種がはい
っています。


試験には見取り図もついてきます。模範解答としては、


1、山川さんに挨拶をし、これから入浴をすることを伝える。
2、物品を確認する。(服を脱ぐ際、バスタオルを使用することを確認する。)
3、着座姿勢を確認し、服を脱ぐ介助を行う。(ボタンは上から出来るところまで自力ではずしてもらい、同時進行で下から介助しはずす。健側(右側)の袖から脱いでもらい、バスタオルをかけていく。)
4、尿意がないか確認し、立ってもらう。(椅子に浅く座ってもらい、足を肩幅に広げ、健側の足を少し引き、健側の手を健側の膝についてもらい、立ち上がる。介助者は、患側に立ち、右足を山川さんの左足の後ろに入れ、左手を山川さんの患側の膝に添え、右手で腰を支えるようにして立ってもらう。)
5、立位が安定した確認。(腰をの伸ばすようにして立位を安定させる。体調不良がないか確認する。)
6、段差の前まで歩行する。(介助者は患側(左側)につき、歩行する。杖がないので、健→患の順番で足を出してもらう。)
7、段差を越える。(介助者は患側(左側)につき、健→患の順番で段差を越えてもらう。)
8、段差を越えたところで、もう一度立位を安定させる。(腰を伸ばすようにして、立位を安定させる。)
9、シャワーチェアに座ってもらう。(患側につき、シャワーチェアが動かないように注意しながら座ってもらう。)
10、洗身用具を渡す。(桶の中に入っているスポンジかタオルを選んでもらい、選択したのを渡す。)
11、挨拶をして終了


といった感じだそうですね。
私も幾つか忘れていた部分がありました。自然にこれら全てが出てくるように、頑張らないといけませんね。
それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いします。槙谷美貴子でした。

2011年6月17日金曜日

介護福祉士の勤務先と槙谷美貴子

こんにちは!槙谷美貴子です。
今日も介護士について、わたくし槙谷美貴子が色々とお話させていただきますね。
今回お話するのは、介護福祉士の主な勤務先についてです。高齢者が多いと言われている現在では、介護福祉士が必要とされている職場は広いんですが、その中でも大きく四種類に分類できるそうなので、書いていきます。

1:高齢者施設(介護保険法関連施設、老人福祉法関連施設)
2:身体障害者施設(身体障害者福祉法関連施設)
3:知的障害者施設(知的障害者法関連施設)
4:その他の社会福祉施設(精神保健福祉法関連施設、児童福祉法関連施設、生活保護法関連施設、行政関連施設など)

これが主な勤務先になるようです。
仕事内容は以下の通り。

1)身体介護(利用者に対する食事の介助、排泄の介助、衣類着脱の手伝い、入浴介助などの直接支援と食事や排泄、睡眠などにおける健康観察や脈拍、体温の記録などの健康管理を行うこと。)
2)生活援助(利用者の食事づくり、食材料や日用品の買い物、衣類の洗濯、部屋の掃除や整頓などを行うこと。)
3)相談援助として助言・指導(利用者だけでなくその家族など介護者に対して、生活面や身上、介護方法に関する相談にのり、助言や指導などを行うこと。)

介護福祉士といっても、仕事は身体介護だけじゃないんですね。勉強になります。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした!

2011年6月16日木曜日

槙谷美貴子と一次試験について

こんにちは。槙谷美貴子です。今回、「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」では、介護福祉士資格試験のことについて書かせていただこうと思っています。
介護福祉士資格試験は一次試験の筆記試験と二次試験の実務試験に分けられます。今回はその中でも、一次試験について、お話させていただきますね。
筆記試験は5択のマークシート形式で、試験の出題範囲は社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態別介護技術から出題されます。私も参考書を読んでから、これだけあることを知りました。結構いっぱい覚えることがあるんですよね。
出題総数は120問(午前中は8科目56問、午後は5科目64問)。合格基準は約6割以上の正答であることと、指定された科目で1点以上得点していることが基準になるのだそうです。
練習問題を繰り返して、できるだけ慣れておきたいところですね。
それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いします。槙谷美貴子でした。

2011年6月15日水曜日

介護福祉士資格取得方法と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子がお送りする「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。
今日も介護士について、色々お話させていただきますね。
今回お話するのは、介護福祉士資格の取得方法についてです。資格取得には欠かせない情報になってきますので、書かせていただきます(笑)

1・厚生労働大臣の指定する養成施設を修了し登録名簿に登録する
2・介護実務経験3年以上で介護福祉士国家試験に合格し登録名簿に登録する
3・高等学校又は中等教育学校(それぞれ専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目(若しくは科目)及び単位数を修めて卒業し介護福祉士国家試験に合格し 登録名簿に登録する
(なお、介護福祉士国家試験は合格基準が問題の総得点の60%程度を基準(絶対評価)としている)

介護福祉士資格は、2011年(平成23年)より厚生労働大臣が指定する養成施設を修了し名簿登録する取得方法が廃止され、国家試験のみとなりました。これにより介護の実務経験3年で受験資格の取得が可能であった事項が廃止となり、600時間の研修を受講することが義務づけられる方向で検討が進んだんですね。しかし、2011年1月20日、当初2012年実施予定だったのを更に3年遅らせ、2015年とする決定をしたんですが、法改正が必要となっているようです。
今はまだ3年の実務経験が必要になるので、気をつけてくださいね。
槙谷美貴子も、3年以上の実務経験をクリアしようと頑張っています。
それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いしますね。

2011年6月13日月曜日

槙谷美貴子とホームヘルパー2級

どうも槙谷美貴子です。
本日はわたくし、槙谷美貴子も目指している資格の一つ「ホームヘルパー2級」についてお話させていただきたいと思います。

ホームヘルパー2級とどんな資格か?
「介護の仕事への入門的な資格。厚生労働省指定の養成機関で130時間の講習を修了すれば取得できる公的資格。講座におよそ50時間の現場実習が義務づけられているが、取得にあたって試験はない。講座受講の年令制限もないので取りやすい。

しかし厚生労働省は、2006年度中にも400~500時間程度の研修を必要とする新資格を導入する予定。いずれは介護職の基本要件を介護福祉士まで引き上げる考えだという。しかしホームヘルパー2級講習も当面は継続されるので、今のうちに修了して、新資格導入後、新資格、あるいは介護福祉士を取得するための追加研修を受ける方が、時間的にも費用的にもベターではないかという声が多い。」

どんな職場がある?
以前にもお話させていただいたかと思いますが、「訪問介護事業所、特別養護老人ホーム、老人保健施設、民間の有料老人ホーム、認知症(痴呆)グループホーム、デイサービスセンター(通所介護)、療養型などの病院、身体障害者更生施設などの障害者施設など。」

槙谷美貴子も早く資格取得出来る様、資格勉強頑張りたいと思います。

それでは今日はここまでにしたいと思います。槙谷美貴子でした。

2011年6月10日金曜日

短期入所型サービスと槙谷美貴子

こんにちは、槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ、今日は短所入所型サービス(ショートステイ)を槙谷美貴子がお話していきますのでよろしくお願いします。

サービス内容は、普段在宅で生活している利用者を短期間だけ入所させて日常生活上の様々な看護や介護を施す事です。
短所入所施設にホームヘルパーは勤務し、身体介護などを利用者に手がけます。
入所受け入れ際の相談業務要員や利用者を送迎する場合の運転手等として働くこともあり多岐にわたる活躍の場があります。

短期入所型サービスには、生活上のお世話に重点を置いた短期入所生活介護と、療養に重点を置いた短期入所療養介護の2種類があります。
場所によっては担当者の気分次第による受け入れ等を行っている施設も存在する場所もあるそうです。

ホームヘルパーや介護福祉士等の介護資格は実務経験もつまなければいけないので一度こういった施設で働いてみるのもいいかもしれませんね。

2011年6月9日木曜日

槙谷美貴子と通所型サービス

こんにちは
通所方サービスをお話して行こうと思う槙谷美貴子です。
このサービスはやはり年々人が増えていっているのか、結構な確立で求人情報で見かけます。

利用者に通ってもらいながら介護サービスを提供するものです。
生活の日常的な介護や、様々なレクリエーションを通じ、リハビリなどを行います。
デイケアセンター等にホームヘルパーは勤務して、利用者のレクリエーションの指導や身体介護を行っていきます。

通所介護
生活上のお世話に重点を置いたサービスで、入浴や食事、手芸や工芸・カラオケなどのレクリエーション活動もこの中に含まれます。

通所リハビリ
リハビリを重点にしたサービスを行うので医療や保険施設で行われます。
ホームヘルパーはそこの介助にまわるため、理学・作業療法指導に基づいたリハビリを行い、歩行の介助や身体を支えたりなどの手助けをします。


槙谷美貴子も介護施設のほうの近くをたまに通ることがあるのですが、案外通所介護のほうが多い気がします。

2011年6月8日水曜日

槙谷美貴子と訪問型サービス

こんにちは今日も頑張って前回のご説明をしようと思いました槙谷美貴子です。
槙谷美貴子の今日のお話の内容は「訪問型サービスについて」です。
利用者の自宅を訪問し、介護サービスを提供するものです。

訪問介護
ホームヘルパーが単独で訪問することが多く、サービス全般を手がける仕事をします。
家事やその他の日常生活をスムーズに送れるように助け、本人の自立した生活を支援するものです。

訪問入浴介護
家庭のお風呂で入浴が困難な人を対象に利用者の家に伺い特殊浴槽を持ち込み、複数人で入浴のサービスを行います。
ホームヘルパーは、介護職員として、入浴介助に携わることがとても多いそうです。
そして場所によっては、万が一が会ってはこまるので、看護職員がついてくる場所もあるそうですね。

訪問看護
利用者の家へ看護婦が訪問し、療養する上で必要な医学的管理(呼吸器の管理や床ずれの処理など)を行い、要介護度の重い利用者の場合、体を動かしたり支えたりするためにホームヘルパーが同行することもあり、自宅の介護を中心とした生活サポートのほかに主治医や保健士との連絡や通院介助などがあるそうです。

訪問リハビリ
脳卒中などで片麻痺などの後遺症がある方や、変形性膝関節症などの運動機能障害があり、歩行困難で受診が困難な方のご家庭に出向き、機能回復や日常生活の向上を目指すものです。
ホームヘルパーはリハビリのスタッフとして利用者の体を支えたりする場合があります。

その他サービス
ホームヘルパーは、それらのサービス要員として活躍するケースも多いそうです。市町村によっては、食事の宅配サービスや寝具の乾燥サービスなどを行っているケースもあります。


訪問と一つくくりにしてもこんなにもたくさんの役割があるのはやはり色々と介護が重視されているという事なのでしょうね。

2011年6月7日火曜日

ホームヘルパーの役割を考える槙谷美貴子

こんにちは、暖かくなってきていますがまだ寒い季節でもありますのでお体に気をつけなければいけない季節です。
今回の槙谷美貴子のお話はホームヘルパーの役割です。
ホームヘルパーは、単にお手伝いをするのではなく、あくまで要介護者の「その人らしさ」を再現するのを手伝うのがっ役割なのです。
なので、ホームヘルパーは単なるお手伝いさんではないのです。


ホームヘルパーのお仕事は大きく分けると3つに分かれます。
その中で色んな部分に枝分かれしていってその人にあったサービスを提供するそうです
・訪問型サービス
訪問介護
訪問入浴介護
訪問看護
訪問リハビリ
その他サービス

・通所型サービス
通所介護
通所リハビリ

・短期入所型サービス

があります。
こう考えると、かなりの量の仕事がありますね。
このサービスの内容説明についてはまた槙谷美貴子が追々お話して行こうと思います。

2011年6月6日月曜日

槙谷美貴子とホームヘルパーとは

前回ホームヘルパー2級という話が出たので、ホームヘルパーを最初に槙谷美貴子が話していこうとおもいます。
ホームヘルパーとは、老衰や心身の障害等の理由により日常生活を営むのに支障のある高齢者や障害者の家庭を訪ね、身体の介護や家事サービスを提供する人のことをいいます。
ホームヘルパーの主な仕事は、

1.身体の介護に関すること
食事、排せつ、衣類着脱、入浴、身体の清拭・洗髪、通院等の介護
2.家事に関すること
調理、衣類の洗濯・補修、住居等の掃除・整理整とん、生活必需品の買い物、関係機関との連絡、その他の家事
3.相談・助言に関すること
の3つです。

これからも高齢化社会になっていく日本では、2015年にはなんと、日本人の4人に一人が65歳以上という予測もあるそうです。
こう考えると、私達の生活の中でどんどんホームヘルパーの必要性が高まってきますね。
では、次も槙谷美貴子のブログをよろしくお願いします。

2011年6月3日金曜日

槙谷美貴子と介護士資格

始めまして、槙谷美貴子と申します。
これからの時代、長寿大国日本と呼ばれるだけありまして年配の方が増えていく中、介護は親にも、そして将来の自分にも必要になってくる大切な役割になってきます。
介護の仕事もこれからは増えていくと考えると、介護資格は必要不可欠になってきます。
そんな中、私達の家の中でも外でも役に立つ介護資格に槙谷美貴子が挑戦して行こうと思います!

 働くにあたっては介護福祉士のほうが有利なので、最低限の資格はあったほうが、専門知識等も踏まえてより就職活動にも役立つものになってきます。

介護士資格は色々あり、一般的な資格にはホームヘルパー2級・介護福祉士があります。
最近では、ホームヘルパーの資格を取って働き、介護の経験をつみながら国家資格という方も少なくないそうです。

介護福祉士については、社会福祉士、精神保健福祉士と並ぶ福祉の国家資格(通称:三福祉士)の一つで、ケアワーカーの国家資格で、1987年(昭和62年)の社会福祉士及び介護福祉士法により福祉の相談援助に関わる資格である社会福祉士と共に創設されたそうです。
国家資格と聞くとなんだか凄くむずかしそうなイメージですよね…。

これからの介護資格取得のため、その過程をこれから槙谷美貴子の介護資格に挑戦するブログにも私が知りえた内容、興味深い動画を頑張って紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします。