槙谷美貴子です。
介護資格に挑戦している槙谷美貴子です。
介護士資格取得を目指していく上では、介護保険についても頭に入れておきたいなと思います。
ということで、今回は介護保険について調べてみました。
介護保険制度とは、国民が介護保険料を支払い、その保険料を財源として要介護者たちに介護サービスを提供する制度のことをいいます。
この介護保険は、国や都道府県・市町村などの公費(税金)を、介護保険の財源の2分の一に充てられています。介護保険制度では、要介護度レベルという介護の必要性を示す基準があり、それによって、色々な介護サービスを受けることができるそうです。
介護保険のサービスを受けることが出来るのは、第1号被保険者(65歳以上)や、理由にかかわらず介護を必要とされる第2号被保険者(40~64歳)、特定の疾病によって介護が必要な人が該当します。そして介護保険のサービスを受けるためには、自ら申請して要介護認定において「要介護・要支援」と認定されることが必要だそうです。
また、介護保険の加入年齢は40歳位以上であり、介護保険に加入して保険料を払う義務があります。介護保険制度は法律で定められた制度のため、加入が必要となります。かりに、介護保険には加入したくなかったり、利用しないのだから保険料は払いたくないと思っても、それらの拒絶理由は認められません。
保険って色々あるから、覚えるのも一苦労。。
頑張って少しずる覚えていきたいと思います。
槙谷美貴子
槙谷美貴子さんこんにちは!
返信削除私も介護士の資格取得に向けて勉強しています。
難しいし、覚える事は沢山ありますが、お互い頑張っていきましょう(*^ω^*)