こんにちは。「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。今日もよろしくお願いします。
今回槙谷美貴子がお話するのは、車椅子の購入方法についてです。
一般的な車いすは、福祉用具取扱店など専門業者のほか、ホームセンターでも販売されています。電動型の場合は障害者個人の特性に合わせ、専門業者からカスタマイズ販売されることが多いのだそうですよ。価格は手動車いすで1万円前後~50万円超、電動車いすでは30万円~300万円超とピンキリです。なお、福祉機器であるため、本体について消費税は課せられておりません。
主な助成制度としては、1.障害者自立支援法による補装具費の支給、2.労働災害による給付事業、3.介護保険法による福祉用具レンタル制度(販売店に常任の福祉用具専門相談員がいる事が条件)などがありますが、スポーツなどに特化した車椅子は対象とはならないのだそうです。
車椅子には色々な種類があるんですが、今回はレディメイド(既製品)について紹介させていただきます。
既製品のように大量生産され、ホームセンター等で安価に販売されているものは、以前はほとんどがスチール製だったそうですが、今ではアルミ製でも安価で出回るようになったそうです。また最近ではネット通販も出来るようになっているようですね。ネットだとスチール製は1万円台からで、アルミ製でも2万強から探せるそうです。ただし、スチールかアルミかは値段だけではなく用途や、ユーザーの体格等により決定されるべきであり、アルミ製の特に軽量型と謳われているものの中には耐荷重の思いのほか軽いものがあるので注意が必要とのことです。強度面のみで言えば圧倒的にスチールが有利なんですが、重量が段違いに重い(アルミでは10kg以下も珍しくないが、スチールでは20kgを超えるものも有る)ため車両への積み込みが頻繁な場合、これも注意が必要です。調整個所が限定される為、あらかじめ用意されたいくつかのサイズから選択することになりますね。背・座面が布張りの平面であるため、重度の身体障害者、体幹変形が著しい場合などには適合が困難ですが、後述のシーティング技術と組み合わせることによって、ある程度の対応が出来る場合も有るのだそうです。
他種類の車椅子の購入方法についても、また機会があればお話したいと思います。それでは。槙谷美貴子でした!
車椅子ってホームセンターでも売ってるんですね。ずっと病院で買うのかと思っていました。勉強になります。槙谷美貴子さん、介護福祉士資格頑張ってくださいね!
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