2011年7月4日月曜日

槙谷美貴子と介護食の注意点

こんにちは。槙谷美貴子です。
高齢になると買い物や調理が負担となるため、食事を適当に済ませてしまうことが増えてきます。
また1日の運動量も少なくなるため、食欲不振になりやすく、「低栄養」になってしまうことが多いみたいです。
低栄養は筋力や体力の衰えに繋がるので、普段から規則正しく、バランスの良い食事を心がけなくてはいけません。


コツとしては

◆なるべく多くの種類の食品を取ること。
一日に30品目を目安にするのがよいですね。

◆積極的にタンパク質を取ること。
タンパク質は骨や筋肉を作るのに大切な栄養です。
高齢者でも若い人と同じくらいの量を摂取する必要があります。
魚や肉、卵、大豆などを主菜にしてできるだけ食べるようにしたいですね。

◆食べやすい食事を
高齢者は噛む力が弱くなっているので固い野菜、肉や魚は煮込む、ぱさぱさ下焼き魚はあんかけにして飲み込みやすくするなどの工夫も大切だと槙谷美貴子はおもいます。


ご飯をつくるところから、高齢者の方が食べやすいように考えないといけませんね。
それでは、今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

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