こんにちは。槙谷美貴子です。今日も介護福祉士が気をつけることについて、槙谷美貴子が調べてみました。
今回は車椅子に乗っている被介助者さんに対してのお話です。
車いすに乗っている被介助者さんには、なるべく近づいてあげるといいそうです。近づくことで、被介助者の足元が見やすくなり、仮に足がフットレストから落ちたとしてもすぐ介助を止めるなどの対応がしやすいのだそう。また、近づくことで介助者の歩幅(踏み出す一歩)が短くなるため、スピードに制限が加えられるという効果もあるそうです。
このとき注意すべきなのは、近づいているため、介助者の膝で被介助者の背中を蹴ったりあたらないようにするということ。もし当たってしまったなら、近づきすぎなので少し離れてあげるといいみたいです。
また、介助者の身体の幅によっては、ちょうど車いすのハンドル間に“スポッと”はまってしまう場合があるのだとか。そのまま押すと、車いすが蛇行するような動きになるので、被介助者は必要以上に揺られて車酔いのような状態になってしまうことがあるので気をつけてあげてください、とのことです。
こういうサイトって、ホント参考になりますね!
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした!
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