2011年7月7日木曜日

夏の介護と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士について、槙谷美貴子がお話させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
今回は夏の介護で気をつけることについて、お話させていただきます。
夏場、介護をするのに最も気をつけなければならないことは脱水だそうです。介護者の中には、トイレが近くなるからなるべく水分は取りたくないと遠慮してしまう方がいるのだそうです。水分を取らないと、体内の水分が不足して血液がドロドロ状態となり、その結果心臓や脳の血管が詰まって血栓症による心筋梗塞や脳梗塞等を発症することもあるのだそうです。一見して分かる症状はないので、できるだけ小まめに水分を補給してもらうよう注意しなきゃなんですね。目安としては、1日1.4-2.0リットルがいいそうです。食事やおやつの時間の他、起床後、就寝前、お風呂上がり等に水分補給をさせてあげるのが理想的なのだとか。それから、皮膚が乾燥したり唾液がネバネバしたり、尿の色が濃くなる等の異常が見られた場合、脱水症の可能性があるので早めに医師の診断を受けてもらうのがいいみたいですね。
だんだん暑くなってきましたから、ぜひ気をつけたいところですね。
それでは今日はこの辺で。また次回も、槙谷美貴子が介護についてお話させていただきますので、次も「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」をよろしくお願いします!!

1 件のコメント:

  1. こんにちわ!介護は季節別でも気をつけなきゃならないことがあるんですね。勉強になります。
    小まめな水分補給、覚えました!槙谷美貴子さんのブログは毎回参考になります!

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