2011年8月1日月曜日

槙谷美貴子と、凹凸のある場所と車椅子について

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、介護福祉士の仕事について、槙谷美貴子が調べたことをここで書かせていただきます。よろしくお願いします!
今回調べたのは、車椅子での凹凸のある場所での介助の注意点です。
車いすに乗っていると、たとえ平地であっても上半身が前に振られるような姿勢になったり、振動でお尻がずれてしまうことがあるのだそうです。平地でさえそれなのですから、凹凸のある場所では平地以上に座っている状態が安定しないのだとか。また、振動が強く「車酔い」状態になって気分が悪くなることもあるのだそうです。こうした状態を少しでも抑えるには、
1:被介助者に車いすの肘置きをしっかりと握っていてもらう
2:介助者が車いすの前輪を上げて後輪のみで走行する
の二つの方法があるのだとか。
2つめの方法は力の加減など難しい部分もあるみたいなので、出来るだけ1つめの方を心がけておいた方がいいみたいですね。肘置きを握ってもらうだけでも被介助者の座位は安定するみたいですから。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

1 件のコメント:

  1. 凹凸場所での車椅子の注意点、勉強になりました!
    車椅子に乗っている人には、平地でも振動があるものなんですね。槙谷美貴子さんのブログ、メモしておきますー!

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