2011年6月8日水曜日

槙谷美貴子と訪問型サービス

こんにちは今日も頑張って前回のご説明をしようと思いました槙谷美貴子です。
槙谷美貴子の今日のお話の内容は「訪問型サービスについて」です。
利用者の自宅を訪問し、介護サービスを提供するものです。

訪問介護
ホームヘルパーが単独で訪問することが多く、サービス全般を手がける仕事をします。
家事やその他の日常生活をスムーズに送れるように助け、本人の自立した生活を支援するものです。

訪問入浴介護
家庭のお風呂で入浴が困難な人を対象に利用者の家に伺い特殊浴槽を持ち込み、複数人で入浴のサービスを行います。
ホームヘルパーは、介護職員として、入浴介助に携わることがとても多いそうです。
そして場所によっては、万が一が会ってはこまるので、看護職員がついてくる場所もあるそうですね。

訪問看護
利用者の家へ看護婦が訪問し、療養する上で必要な医学的管理(呼吸器の管理や床ずれの処理など)を行い、要介護度の重い利用者の場合、体を動かしたり支えたりするためにホームヘルパーが同行することもあり、自宅の介護を中心とした生活サポートのほかに主治医や保健士との連絡や通院介助などがあるそうです。

訪問リハビリ
脳卒中などで片麻痺などの後遺症がある方や、変形性膝関節症などの運動機能障害があり、歩行困難で受診が困難な方のご家庭に出向き、機能回復や日常生活の向上を目指すものです。
ホームヘルパーはリハビリのスタッフとして利用者の体を支えたりする場合があります。

その他サービス
ホームヘルパーは、それらのサービス要員として活躍するケースも多いそうです。市町村によっては、食事の宅配サービスや寝具の乾燥サービスなどを行っているケースもあります。


訪問と一つくくりにしてもこんなにもたくさんの役割があるのはやはり色々と介護が重視されているという事なのでしょうね。

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