2011年6月29日水曜日

入浴介助についてと槙谷美貴子

こんにちは!槙谷美貴子です。
今回も介護福祉士について、お話させていただきますね。
今日槙谷美貴子がお話するのは、入浴介助についてです。入浴は、食事のように直接命に関わるようなことではないんですが、体を清潔にしてあげたり精神的な安心を与える役割もあるそうなので、とても重要なことだとされています。
入浴介助には、ほぼ自立できている人に対する見守り、シャワー入浴介助、寝たきりや車椅子の方を対象とした機械浴などがあるそうです。これらは出来るだけ食事の直後や空腹時を避けておく必要があるみたいです。また、排泄を先に済ませておくよう注意したほうがいいみたいですね。
お湯の温度は40度から42度が適温で、冬場には脱衣所や浴室を暖めておくことも大切なことなのだとか。これは私は忘れがちなので、要メモですね。
入浴中の注意点としては、心臓に負担をかけないようにするためになるべく肩までは漬からないようにすることが挙げられるそうです。
いつ異常事態が発生するとも分からないので、入浴時にももちろん目は話さないほうがいいようです。
入浴介助、中々注意点がありますが、お分かりいただけましたでしょうか。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

1 件のコメント:

  1. 入浴介助にも、色々注意しなきゃならないことがあるんですね。槙谷美貴子さんの記事はいつも勉強になります。冬場に脱衣所を暖めること、忘れないようにしますね!

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