2011年6月16日木曜日

槙谷美貴子と一次試験について

こんにちは。槙谷美貴子です。今回、「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」では、介護福祉士資格試験のことについて書かせていただこうと思っています。
介護福祉士資格試験は一次試験の筆記試験と二次試験の実務試験に分けられます。今回はその中でも、一次試験について、お話させていただきますね。
筆記試験は5択のマークシート形式で、試験の出題範囲は社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態別介護技術から出題されます。私も参考書を読んでから、これだけあることを知りました。結構いっぱい覚えることがあるんですよね。
出題総数は120問(午前中は8科目56問、午後は5科目64問)。合格基準は約6割以上の正答であることと、指定された科目で1点以上得点していることが基準になるのだそうです。
練習問題を繰り返して、できるだけ慣れておきたいところですね。
それでは今日はこの辺で。また次回もよろしくお願いします。槙谷美貴子でした。

1 件のコメント:

  1. 介護福祉士の一次試験について、参考になります。結構覚えること多いですよね。槙谷美貴子さんのブログを見て介護福祉士に興味を持ち、色々調べたんですが、私も初めて知ったときはこんなにあるんだとびっくりしました。
    でもやっぱり資格は取りたいので、頑張りますが^^;

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