2011年6月17日金曜日

介護福祉士の勤務先と槙谷美貴子

こんにちは!槙谷美貴子です。
今日も介護士について、わたくし槙谷美貴子が色々とお話させていただきますね。
今回お話するのは、介護福祉士の主な勤務先についてです。高齢者が多いと言われている現在では、介護福祉士が必要とされている職場は広いんですが、その中でも大きく四種類に分類できるそうなので、書いていきます。

1:高齢者施設(介護保険法関連施設、老人福祉法関連施設)
2:身体障害者施設(身体障害者福祉法関連施設)
3:知的障害者施設(知的障害者法関連施設)
4:その他の社会福祉施設(精神保健福祉法関連施設、児童福祉法関連施設、生活保護法関連施設、行政関連施設など)

これが主な勤務先になるようです。
仕事内容は以下の通り。

1)身体介護(利用者に対する食事の介助、排泄の介助、衣類着脱の手伝い、入浴介助などの直接支援と食事や排泄、睡眠などにおける健康観察や脈拍、体温の記録などの健康管理を行うこと。)
2)生活援助(利用者の食事づくり、食材料や日用品の買い物、衣類の洗濯、部屋の掃除や整頓などを行うこと。)
3)相談援助として助言・指導(利用者だけでなくその家族など介護者に対して、生活面や身上、介護方法に関する相談にのり、助言や指導などを行うこと。)

介護福祉士といっても、仕事は身体介護だけじゃないんですね。勉強になります。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした!

1 件のコメント:

  1. こんにちは!介護福祉士の勤務先、とても勉強になります!高齢者施設だけが勤務先じゃないんですね。今の不況の世の中では、とてもいい仕事のように思います。槙谷美貴子さん、頑張ってください^^

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