2011年6月27日月曜日

介護福祉士に必要な能力と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日は、介護福祉士に必要な能力について、わたくし、槙谷美貴子がお話していきますね。
介護福祉士には、介護に関する知識・技術はもちろんのこと、コミュニケーション能力も大切になってくるそうです。
私が日参しているサイトによると、「介護を受ける人は高齢者や障害を持った人など日常生活に支障がある人が中心になりますが、全てを介護するわけではなく、その人ができること(残存機能)を生かしてできるだけ自立した生活ができるようにサポートすることが必要」なんだとか。
全部を介護福祉士がやってしまうと、介護を受ける方の残存機能も衰えてしまうことになるため、自立させてあげることも必要なんですね。どこまで出来てどこからできないのか、そこを見極めることも、介護福祉士の仕事です。また、これを家族は周囲の介護者にも、アドバイスしなければなりません。介護を受ける人は当たり前ですが一人の人間として尊厳されるべき方なので、ここを忘れないようにしないといけないんですね。
また、医療的なケアを必要とする人も多いので、医療機関と連携し、自分自身も医療について勉強することも求められるのだそうです。
それから、介護福祉士にはお風呂介助をする際、何人もの人を入浴させるため長時間浴室にいたりするので、体力勝負のところもあります。介護福祉士になるなら、体力はつけておいた方がいいみたいですね。槙谷美貴子も夜寝る前には必ず筋トレをするようにして体力をつけるようにしています。
それでは今日はこの辺で。また次回も介護福祉士についてお話していきますね。よろしくお願いします。

1 件のコメント:

  1. 介護福祉士に必要なこと、とてもタメになります!意外なことに体力が大事になってくるんですねー。私も、槙谷美貴子さんを見習って筋トレ頑張ろうと思います(`・ω・´)

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