こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士について、お話させていただきますね!今回槙谷美貴子がお話するのは、食事介助についてです。
年を重ねるにつれて飲み込む力も弱くむせることが多くなるため、介助が必要なことが多くなります。食事の前には以下のことに気をつけた方がいいみたいですね。
・食事前になるべく排泄(トイレやオムツ交換)を済ましておく。
・意識がはっきりした状態にする。
・エプロン、テーブルを清潔に保つ。
・室温を調整する。
・必要に応じて(介助用)エプロンやタオル、自助具などをセットする。
・手をきれいにしておく。
介助させていただく方の症状によって、やり方も変わってくるんですが、座位にてほぼ自立で食事できる方の介助について調べてみました。
・椅子(車椅子)に深く、安楽な状態で座っていただく。
・椅子の時は両足が床につくようにする。
・できるだけ自力で食べれるような工夫(自助具など)をする。
・必要に応じて声がけをする。
注意する点は以上の通りだそうです。
食事介助、きちんと自分でもシミュレーションして、完璧に自然にこなせるようにしたいですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。
食事介護、難しそうですね。私もホームヘルパーを目指しているんですが、全部覚えるには時間がかかりそうです。槙谷美貴子さんが書いてらっしゃる症状以外の方のパターンも、自分で調べてみようと思います!
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