2011年7月1日金曜日

槙谷美貴子と、ホームヘルパーと介護福祉士の違い

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、槙谷美貴子が介護福祉士についてお話させていただきますね。
今回お話するのは、介護福祉士とホームヘルパーの違いについてです。これは簡単に言うと、働く場所の違いですね。
介護福祉士は国家資格の一つで、介護サービスを提供する場所(病院・介護施設など)に活躍の場はあるんですが、ホームヘルパーは基本的に利用者の自宅のみです。つまり介護福祉士は、それだけ専門家としての知識・スキルに期待されている存在になるんですね。ちなみにですが、介護福祉士はホームヘルパー1級としても見なされるのだそうです。
ホームヘルパーは、基本的に利用者の自宅を訪問して介護サービスを提供する。ホームヘルパーの仕事内容は、家庭内での日常生活が困難となっている利用者の介助がメイン。注意すべき点は、家政婦と同じように身の回りの世話を行なうのではなく、ホームヘルパーは「利用者の自立を支援することを目的としている」ということだそう。
こういう違いも、やはりきちんと理解しておきたいですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

1 件のコメント:

  1. ホームヘルパーと介護福祉士の違い、参考になりましたー!槙谷美貴子さんのおかげですっきりしました(笑)ずっと気になっていたんで^^
    私は試験を受けないんですが、槙谷美貴子さんは頑張ってくださいね!

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