2011年9月30日金曜日

槙谷美貴子 資格取得に向けて

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」

こんにちは、槙谷美貴子です。
介護士資格を目指す槙谷美貴子が資格取得に向けて
色々調べて書いていくブログです。


現場で働いている方々のお話しを伺うとホームヘルパーと介護福祉士の仕事内容は大差が無いようです。

どこに違いがあるかと言うとホームヘルパーは「認定資格」、介護福祉士は「国家資格」であるという点だそうです。

ホームヘルパー(訪問介護員)は、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了すると、「講習修了者」と認定される「認定資格」です。つまり、講習さえきちんと受ければ、誰でも取得できる資格です(1級から3級まであります)。

一方、介護福祉士は国家試験合格または厚生労働省が認定した養成施設卒業によって得られる「国家資格」です。

厚生労働省は2005年、「介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する。」方向を打ち出しましたが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にあります。

ホームヘルパー3級

講義が25時間、実技講習が17時間、在宅サービス提供の現場を見学する実習が8時間の計50時間の講習で取得可能です。訪問介護において「家事援助」のみしか行えないため、現在3級ではホームヘルパーとして就業することは不可能です。
ホームヘルパー2級

現在、介護職の実質的な導入研修となっているのがホームヘルパー2級です。講義58時間、実技講習42時間、施設での介護実習など、実地での実習が30時間の計130時間の講習で取得可能です。訪問介護において「身体介護」、「家事援助」を行えます。
ホームヘルパー1級

講義が84時間、実技講習が62時間、実習が84時間の計230時間の講習で取得可能です。訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等を行えます。

※ 1級課程修了者の資質の維持・向上に必要な研修として、「継続養成研修」もあります。


今週は、少し生活のリズムが崩れてしまい勉強時間が減ってしまっていたので、週末に健康で規則正しい生活をして、来週からまた仕切りなおして頑張りたいと思います。

それでは、槙谷美貴子でした。

2011年9月9日金曜日

介護福祉士資格実技試験の概要と槙谷美貴子

こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士資格取得のために、槙谷美貴子が色々と調べてきました。
書いていくので、よろしくお願いします。
介護福祉士資格試験、実技試験の概要が以下です。


試験時間:時間の都合上、5分以内の課題が多い。

採点方法:加点方式(チェックポイントを満たす度に得点を与える)

試験の流れ:試験会場には、モデルと試験官、試験補佐官の3人がおり、彼らの目の前で、与えられた課題(試験開始直前(会場によって異なってきますが10分程度のシュミレーション時間はあるようです)まで課題の内容は分からない)をもとに、モデル相手に介助を行います。


詳しく書いてあったサイトがあったので、引用させていただきました。
実技試験は本番でうっかり失敗したり忘れたりすることが多い試験なので、試験会場がどういう様子なのかまでシミュレーションしたいところですね。
それでは、槙谷美貴子でした。

2011年8月29日月曜日

衣服の着脱介助と槙谷美貴子

槙谷美貴子です。
本日は衣服の着脱介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。

衣服の着脱介助も介護福祉士の仕事の大切な仕事です。
衣服を着替えることは、生活にメリハリをつける援助です。
また身体に痛みや麻痺などがある場合は、着脱に配慮しましょう。

衣服の着脱の際、室温を適温に保つことも大切です。
室温は22~26度が目安です。

また、日常生活のQOLを高める、Quality Of Lifeを高める観点からみると、
たんに衣服を着替えるという行為にとどまらず、衣服・衣類自体を楽しむ、おしゃれを楽しむという要素もあります。

女性、男性、高齢者、障害者にかかわらず、おしゃれを楽しみたい。
もちろん機能的には、通気性がよく安全性が高いものを。

そんな喜ばれる衣服の着脱介助を心がけたいものです。

衣服を着替える際には、腕や脚に痛みを感じさせないようにすることを心がけないといけないということが
分かりました。

槙谷美貴子



動画がとても分かりやすく、参考になります。

2011年8月22日月曜日

食事介助と槙谷美貴子

槙谷美貴子です。
本日は食事介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。
食事介助は簡単そうで実はとても難しいんですよね。喉につまらせては危険なので、食べさせてあげるタイミングも見計らわないといけません。

後気を付けなればいけないことは以下の通り

テーブルが高すぎると器の中が見えないことがある。(椅子の高さの調整、足置き台設置)
白い器に白いご飯だと「からっぽ」に見えている時がある(ふりかけをかけました)
座りっきりでお尻が痛くて食思がわかない時がある。(姿勢を正す)
眠っている時がある→誤嚥の元(食事の時間を遅らせる等配慮が必要)

過剰介護になっていないか?自分の力でなるべく召し上がって頂く。
ただ、長く食べていると疲れてしまう方(食事をする体力がない方)にダラダラと食事介助を
するのは逆効果。
食べない理由、食べたくない理由を考える。
言語聴覚士に咀嚼嚥下の相談をしたり栄養士に食材の形を変えてもらったり工夫をして
「飲み込みやすく」「美味しく」食べられるようにする。
食事の前に「健口体操」など唾液の分泌を促すような体操も効果的です。

例えば右片麻痺の方の右のほっぺに食べ物がたまってしまうことがあります。
うまく飲み込めないわけです。飲み込みたくないわけではなく飲み込めないということです。
介助のスプーンは、もちろん左から、というのが常識ですよね。
また口腔ケアでも「飲み込めずに残っている」口の中のものをかき出さないと
誤嚥性肺炎の元になる可能性もあるということです。


逆に「食欲がありすぎる方」もいますよね。
早く食べ終わると隣の方の食事に手を出してしまう方もいましたので、席順に悩むことが
多かったです。
食事を遅めにお出しして、食べ終わるタイミングを遅らせるようにしました。
もちろん、食べ終わったら食器はすぐに引き上げます(あまり早いのも考えもの)

認知症の方などは集中力が続かず途中で遊びだしてしまうこともあるので、
「食事動作」がスムーズに進むよう小まめに声掛けをする必要もあります。


槙谷美貴子


2011年8月8日月曜日

シャワーチェアと槙谷美貴子

槙谷美貴子です。こんにちは。
今日も介護福祉士の仕事や、介護福祉士資格取得について、槙谷美貴子がお話させていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、入浴介助の方法です。
入浴介助で欠かせないのは、やっぱり、手すりとシャワーチェアですね。
シャワーチェアは、膝が痛いなどの理由で洗い場にしゃがみこむことが困難な場合などに使用されます。自宅の浴室の場合、シャワーチェアを使うとカランの位置が低くなり、シャワーなどが使いにくくなることも考えられるんですが、立ち上がり動作など次の動作に移りやすいので、欠かせない福祉用具の一つだと言われています。
因みに、タイプは二つに分かれるみたいですよ。肘置きがないタイプと、肘置きが付いたタイプ(固定式タイプ/肘置きが跳ね上げ式)。被介助者によって、使い分けたいところですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年8月1日月曜日

槙谷美貴子と、凹凸のある場所と車椅子について

こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、介護福祉士の仕事について、槙谷美貴子が調べたことをここで書かせていただきます。よろしくお願いします!
今回調べたのは、車椅子での凹凸のある場所での介助の注意点です。
車いすに乗っていると、たとえ平地であっても上半身が前に振られるような姿勢になったり、振動でお尻がずれてしまうことがあるのだそうです。平地でさえそれなのですから、凹凸のある場所では平地以上に座っている状態が安定しないのだとか。また、振動が強く「車酔い」状態になって気分が悪くなることもあるのだそうです。こうした状態を少しでも抑えるには、
1:被介助者に車いすの肘置きをしっかりと握っていてもらう
2:介助者が車いすの前輪を上げて後輪のみで走行する
の二つの方法があるのだとか。
2つめの方法は力の加減など難しい部分もあるみたいなので、出来るだけ1つめの方を心がけておいた方がいいみたいですね。肘置きを握ってもらうだけでも被介助者の座位は安定するみたいですから。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年7月25日月曜日

槙谷美貴子と車椅子に乗った被介助者への対応

こんにちは。槙谷美貴子です。今日も介護福祉士が気をつけることについて、槙谷美貴子が調べてみました。
今回は車椅子に乗っている被介助者さんに対してのお話です。
車いすに乗っている被介助者さんには、なるべく近づいてあげるといいそうです。近づくことで、被介助者の足元が見やすくなり、仮に足がフットレストから落ちたとしてもすぐ介助を止めるなどの対応がしやすいのだそう。また、近づくことで介助者の歩幅(踏み出す一歩)が短くなるため、スピードに制限が加えられるという効果もあるそうです。
このとき注意すべきなのは、近づいているため、介助者の膝で被介助者の背中を蹴ったりあたらないようにするということ。もし当たってしまったなら、近づきすぎなので少し離れてあげるといいみたいです。
また、介助者の身体の幅によっては、ちょうど車いすのハンドル間に“スポッと”はまってしまう場合があるのだとか。そのまま押すと、車いすが蛇行するような動きになるので、被介助者は必要以上に揺られて車酔いのような状態になってしまうことがあるので気をつけてあげてください、とのことです。
こういうサイトって、ホント参考になりますね!
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした!