2012年9月5日水曜日

介護とうまく付き合っていく


介護って本当に大変なことだと槙谷美貴子は思います。
以前知り合いの介護の仕事をしている人に、仕事だからできるけど身内の介護を出来るかはわからない、と聞きました。
体力も使うし、精神的にも・・・というときはデイサービスやホームヘルプサービスを使うのもひとつの手だと、槙谷美貴子は思います。
結構お金がかかるものかと槙谷美貴子は思っていたのですが、
自己負担は利用額の1割だそうです。
(限度を超えてサービスを利用した時は、超えた分は全額自己負担となります。)
利用限度額は要介護区分によって変わってきますが、とある県の場合、要介護1(居宅サービス)で1ヶ月16万5,800円となっているそうです。
こういったサービスを利用して、うまく介護を続けていけるといいですよね。





 

2012年8月23日木曜日

シングル介護について

こんにちは、槙谷美貴子です。
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」更新させていただきます!

今回はシングル介護について槙谷美貴子がご紹介させていただきます。


◆シングル介護
シングル介護(シングルかいご)とはシングルと呼ばれる独身者(未婚者、離婚した者、または死別した者)が、その者の親である高齢者を介護することをいう日本の言葉。

シングルは「非婚者」とも呼ばれ、未婚者、離婚者も含み、日本では結婚をしない男女が増えている、また晩婚化も進んでいることからその人数は増加している。非婚者の両親が健在である時期は介護の必要はないが、片方の親が介護を必要となったり、両方の親が介護を必要とする事態もある。多くの場合、両親の片方が死亡したり、離別し、残った一方の親の介護をその子供である非婚者が介護することが多い。親同士が介護する老老介護を経て、その後、片方の親の死亡後、シングル介護に至ることもある。結婚をしている子供夫婦の場合、その夫婦の配偶者のいずれかが親の介護を行えることが多いが、非婚者の場合は子供として親の介護をする場合、外部からの支援や援助も少なくシングル介護となることが少なくない。


現代の日本において深刻な社会問題と化しているシングル介護。
こういった背景から痛ましい事件へと繋がった報道も目にした事があります。こういった社会問題が一刻も早く解決する事を切に願います。


シングル介護について

こんにちは、槙谷美貴子です。
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」更新させていただきます!

今回はシングル介護について槙谷美貴子がご紹介させていただきます。


◆シングル介護
シングル介護(シングルかいご)とはシングルと呼ばれる独身者(未婚者、離婚した者、または死別した者)が、その者の親である高齢者を介護することをいう日本の言葉。

シングルは「非婚者」とも呼ばれ、未婚者、離婚者も含み、日本では結婚をしない男女が増えている、また晩婚化も進んでいることからその人数は増加している。非婚者の両親が健在である時期は介護の必要はないが、片方の親が介護を必要となったり、両方の親が介護を必要とする事態もある。多くの場合、両親の片方が死亡したり、離別し、残った一方の親の介護をその子供である非婚者が介護することが多い。親同士が介護する老老介護を経て、その後、片方の親の死亡後、シングル介護に至ることもある。結婚をしている子供夫婦の場合、その夫婦の配偶者のいずれかが親の介護を行えることが多いが、非婚者の場合は子供として親の介護をする場合、外部からの支援や援助も少なくシングル介護となることが少なくない。


現代の日本において深刻な社会問題と化しているシングル介護。
こういった背景から痛ましい事件へと繋がった報道も目にした事があります。こういった社会問題が一刻も早く解決する事を切に願います。


2012年8月7日火曜日

認知症とゲームについて

皆様こんにちは、槙谷美貴子です。
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」今回はゲームについて。 

年をとると認知症などといった問題が出てきます。
しかし趣味を持っているとぼけの進行が遅くなる、ということは結構聞きますよね。
ぼーっとテレビを見るだけ、というのは逆にぼけを進行させてしまうそうですが…
将棋をやっていたことがある人は将棋ゲームなんかもいいそうです。
ネットを使えば相手がすぐに見つかるのもいいですね。
最近では脳トレ系のゲームもよく見かけますね。
しかしそんな特別なものじゃなくても、普通のゲームでいいそうです。
どうやったら進めるか、どうやったら勝てるかというのを考えますし、最近のゲームはボタンが多いからやりづらいんじゃ?と思いましたが指先を使うのもいいみたいです。
中にはFFやドラクエのような比較的若い世代がやっているゲームを好んでプレイしているおじいちゃんおばあちゃんもいるみたいです…槙谷美貴子よりゲームがうまそうです。



 

2012年7月12日木曜日

介護観

みなさまこんにちは、槙谷美貴子です。
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」更新させていただきます!

本日の
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」では
介護観についてお話させていただきます。


◆介護観
日本の介護観は、従来「両親は息子(特に長男)や親族が面倒をみるもの」という価値観があった。だが、少子高齢化や核家族化の進行、医療の進歩に伴い寿命が延びたことにより、介護が「看取り三月」ではなくなったことなどに伴い、介護を行う家族(配偶者や子)もまた高齢者であるという「老老介護」の問題も浮かび上がっており、家族にとってはより重い負担となっている(著名な例では、1999年に当時の高槻市市長江村利雄が、妻の介護と公職の両立が出来ない事を理由に市長を辞任して議論となった)。老老介護の苦労や負担に耐え切れず、介護する子が親を殺害するなどの犯罪にも繋がっている。

現在では要介護者を抱えた家庭の苦労や、介護される側の気苦労などが広く知られるようになり、社会全体で面倒を見てもよいという価値観が生まれつつある。また関東圏と関西圏においても介護観の違いが報告されている。これは社会と文化の多様化および複雑化に伴うものだと考えられる。介護観の複雑多様化は、ある意味必然的なものなのかもしれないが、その多様性に対応できる社会体制が必ずしも整っているとは限らない。


日本の介護にはまだまだ問題が沢山ありますね。
私も介護士の資格勉強を頑張り、社会に貢献したいと思います。


2012年6月15日金曜日

バリアフリーとバリアアリー

こんにちは、槙谷美貴子です。

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ』

よく「バリアフリー」という言葉を耳にします。
段差などが少なく、危なくないように過ごすためにはとてもいい考えだと思います。
それでは逆に「バリアアリー」というものはご存知ですか?
「バリアフリー」とは逆に段差があったり、椅子の大きさがバラバラだったり、少し生活しにくそうな施設なんですよ。
たとえば食事も、なんでも準備してもらえるのではなく、自分でやらなくてはいけない。
これを見たとき最初はほったらかしなのかと驚きました。
しかしそうではなく、手を貸さなくてはいけないところはきちんと手助けし、自分でできそうなことはどんどんやらせる、といったものなんです。
たとえば筋肉も使わなければ衰えてしまいますよね。
そういったことを防ぐため、少しでも体を動かしたり、自分でできることは自分で!という風にしているんですね。
できないことが増えるばかりではなく、できなかったことができるようになるケースもあるみたいですよ。
槙谷美貴子、かなり感心させられました。


2012年6月11日月曜日

介護ベッド 広く安全の再点検を

槙谷美貴子です、こんにちは
今日の槙谷美貴子の介護ブログは 介護ベッド 広く安全の再点検を 説明します

介護ベッドの柵に首を挟むといった事故が後を絶たない。厚生労働省と経済産業省によると、2007年5月から先月までの5年間に28人が亡くなり、31人が重傷を負っていた。

 介護をする人、される人それぞれにとって負担を減らす助けになる。便利さの一方で、適切に使わないと危険が生じる。高齢化が進む中、痛ましい事故を防ぐため広く安全面の再点検をしたい。

 介護ベッドは、お年寄りが転げ落ちたりしないよう脇に柵が付いている。この柵と枕側の板の間に首を挟み、骨を折るといった事故だ。ベッドから落ちた物を拾おうとしたりして起きている。

 上半身の部分を起こし、もたれて座った状態から横に倒れ、柵の間に首を挟んだ例もある。

 夜間の事故が多い。寝たきりの人や半身まひなどで体の自由が利かない人は、何かあっても自分で対処できない。認知症のお年寄りは思いがけない行動を取ったりもする。周囲があらかじめ危険の芽を取り除いておく必要がある。

 業界団体は防止策として、枕側の板と柵の間にクッションや毛布を入れて隙間をふさいだり、柵を隙間が狭い物に取り換えたりすることを挙げる。柵全体を毛布などで覆うのも一つの方法だ。

 再発防止に向けて両省は、全国の病院や介護施設、レンタル業者などにベッドの安全点検や部品の交換を指示した。それぞれ対応を徹底してほしい。隙間を全てふさぐと圧迫感を受けるといった難しさもある。一人一人の事情を踏まえつつ、安全を確保したい。

 介護ベッドに関わる事故は、かねてからの問題だ。対策も取られてきた。09年に日本工業規格(JIS)を改定し、安全基準を厳しくした。業界団体は、安全に使うためのマニュアルを作り、ホームページで紹介している。

 それでも事故が起きているのはなぜか、どうすればなくしていけるか。国や業界団体は一つ一つの事例を詳しく調べ、問題点や教訓を引き出してほしい。

 両省は今回、病院などに安全マニュアルを送った。使い方を再確認することは大事だ。家庭を含め注意を行き届かせなくてはならない。業界団体は事故の例や対応策を紹介する動画も新たに作り、公開している。参考にしたい。

 事故件数の公表などで関心が向いても、時間がたつにつれて危険に対する意識が薄れることも考えられる。折に触れて注意を呼び掛けるなど、その場限りにしてしまわないよう工夫してほしい。