2012年6月15日金曜日

バリアフリーとバリアアリー

こんにちは、槙谷美貴子です。

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ』

よく「バリアフリー」という言葉を耳にします。
段差などが少なく、危なくないように過ごすためにはとてもいい考えだと思います。
それでは逆に「バリアアリー」というものはご存知ですか?
「バリアフリー」とは逆に段差があったり、椅子の大きさがバラバラだったり、少し生活しにくそうな施設なんですよ。
たとえば食事も、なんでも準備してもらえるのではなく、自分でやらなくてはいけない。
これを見たとき最初はほったらかしなのかと驚きました。
しかしそうではなく、手を貸さなくてはいけないところはきちんと手助けし、自分でできそうなことはどんどんやらせる、といったものなんです。
たとえば筋肉も使わなければ衰えてしまいますよね。
そういったことを防ぐため、少しでも体を動かしたり、自分でできることは自分で!という風にしているんですね。
できないことが増えるばかりではなく、できなかったことができるようになるケースもあるみたいですよ。
槙谷美貴子、かなり感心させられました。


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