こんにちは、槙谷美貴子です。
「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」更新させていただきます!
介護食のイメージってみなさんはどんなイメージをお持ちですか?
介護が必要な方は自分で食事を取る事が難しい方や、咀嚼が難しく硬いものが食べられない、消化のしやすい物がいい、などなど食に関する様々な問題を抱えていらっしゃる場合があります。
従来の介護食はそうした問題をふまえて
料理をミキサーでドロドロにした「ミキサー食」や
食材を小さく刻んだ「刻み食」などが一般的でした。
ですがそれらは見た目が悪く、料理の味も混じったり薄まったり・・・。
とても美味しいとは言いづらいものですね。
実際に「食欲がわかない」「何をたべているのかわからない」という声もあったのだそうです。
そして現在、介護食品が美味しく進化をしているそうです!
“イーエヌ大塚製薬”が一昨年から販売している“あいーと”は
咀嚼する力が弱ったり、手術の後などで食べる機能が落ちたりした人向けの冷凍食品なのだそうで。筑前煮に焼き魚、大きな野菜が入ったビーフカレーなどバリエーション豊かな約30種類の食品をそろえ。普通の料理と見かけは変わらないのですが、スプーンで軽く押すだけで根菜もすっとつぶれる程の柔らかさ。
独自開発の技術で、食材の硬い繊維を切っているのだそうです。
見た目はとっても美味しそうですし、食材をそのまま使用しているので味ももちろん!ですが食材が驚くほど柔らかいので安心して食べられますね^^
介護の用品や現場だけでなく、こうした食品も進化を遂げているのですね。
槙谷美貴子も料理の写真を見てみましたが、とっても美味しそうで私も食べてみたくなりました!お正月はおせち料理もあるそうですよ!
槙谷美貴子さんのこの記事をみて介護食へのイメージが変わりました!あいーとは普通のスーパーなどで販売されているのでしょうか?通販とかですか?
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