2012年10月11日木曜日

介護マーク

こんにちは、槙谷美貴子です。

「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」更新させていただきます!


本日10月11日付けの
東京新聞の介護に関する記事を目にしたのですが。

茨城県では、介護中であることを知らせる介護マークを製作したそうです。
介護者の方が障害者の方や介護が必要な方を連れてトイレに入ったり、異性の衣類を購入する際に周囲の理解を得やすくするのが目的で製作されたそうで。
15日から市町村の担当課や県内の福祉相談所「地域包括支援センター」で対象者の方に配られるそうです。

これはとっても画期的ですね!
家族に介護が必要な方が居る場合、異性であろうともトイレに入ったり、衣類の購入などやむをえないシーンが多々あると思いますが。事情を知らない周囲の方からの目が気になったりしますもんね・・・。

ですが、介護マークがあれば周囲の理解も得られますし。
より介護の環境が良くなりますね^^

こうしたシステムがもっと世間に広まり、介護環境の壁が一つづつでもなくなっていけばより良い環境になるのではないかと、槙谷美貴子は思います。


それでは今回はこの辺で!





1 件のコメント:

  1. 介護マークって茨城以外の場所ではないんですか?
    私も槙谷美貴子さんがおっしゃられている通り、もっと普及したらいいのになと思います。

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