2012年3月14日水曜日

介護と車椅子について

槙谷美貴子です。こんにちは。寒さが戻りましたが梅は満開になってきましたね。
今回も、槙谷美貴子が介護の資格のことなどを
お話していきますのでよろしくお願いします。

今回は、介護用品のひとつ車椅子について槙谷美貴子が調べました

電動車椅子や、スポーツ競技用を除いた、介護のための手動式車椅子の種類は大きく2種類あるそうです。主に、自操用車椅子と、介助用車椅子に分けられるそうです。

「自操用車椅子」
ハンドリム(後輪の外側についている漕ぐためのリング)が取り付けられています。
介助用車椅子にはハンドリムは無く、後輪が自走用にくらべ小さくなっているそうです。
自操用、介助用共、ひじ掛けの部分が取り外せたり、開閉できるものがあります。

自分では立つことができない人の介護にはひじ掛けの部分が取り外せるタイプの車椅子が便利だそうです。ベッドから車椅子への移動も立たせることなく、座ったままの姿勢で体を横に移動させればよいので、介助者の負担も軽くなるそうです。

また、足を乗せる部分(フットレスト)が取り外せるタイプ、幾種類かの部品を組み合わてせオーダーメイドに近い状態で、その人に適したサイズに合わせられる車椅子。片マヒの人が使いやすいように、座面が少し低くなっているものなど、いろいろなタイプの車椅子があるんですね。

車椅子は前進で、2センチの段差でも前輪がつかえてしまいます。
介護者が車いすの前輪を少し床から浮かせば、段差を乗り越えられます。
病院内はバリアフリーにされていますが、在宅や町中だと
段差が多くて不便なので、補助はとても大切なんですね

以上、槙谷美貴子でした。

1 件のコメント:

  1. 槙谷美貴子さん
    歩道などでも段差が急な坂道になっていたり
    本当に危ないですよね。
    もっと全国バリアフリー化してほしいですね

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