槙谷美貴子です。
本日は衣服の着脱介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。
衣服の着脱介助も介護福祉士の仕事の大切な仕事です。
衣服を着替えることは、生活にメリハリをつける援助です。
また身体に痛みや麻痺などがある場合は、着脱に配慮しましょう。
衣服の着脱の際、室温を適温に保つことも大切です。
室温は22~26度が目安です。
また、日常生活のQOLを高める、Quality Of Lifeを高める観点からみると、
たんに衣服を着替えるという行為にとどまらず、衣服・衣類自体を楽しむ、おしゃれを楽しむという要素もあります。
女性、男性、高齢者、障害者にかかわらず、おしゃれを楽しみたい。
もちろん機能的には、通気性がよく安全性が高いものを。
そんな喜ばれる衣服の着脱介助を心がけたいものです。
衣服を着替える際には、腕や脚に痛みを感じさせないようにすることを心がけないといけないということが
分かりました。
槙谷美貴子
動画がとても分かりやすく、参考になります。
2011年8月29日月曜日
2011年8月22日月曜日
食事介助と槙谷美貴子
槙谷美貴子です。
本日は食事介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。
食事介助は簡単そうで実はとても難しいんですよね。喉につまらせては危険なので、食べさせてあげるタイミングも見計らわないといけません。
後気を付けなればいけないことは以下の通り
テーブルが高すぎると器の中が見えないことがある。(椅子の高さの調整、足置き台設置)
白い器に白いご飯だと「からっぽ」に見えている時がある(ふりかけをかけました)
座りっきりでお尻が痛くて食思がわかない時がある。(姿勢を正す)
眠っている時がある→誤嚥の元(食事の時間を遅らせる等配慮が必要)
過剰介護になっていないか?自分の力でなるべく召し上がって頂く。
ただ、長く食べていると疲れてしまう方(食事をする体力がない方)にダラダラと食事介助を
するのは逆効果。
食べない理由、食べたくない理由を考える。
言語聴覚士に咀嚼嚥下の相談をしたり栄養士に食材の形を変えてもらったり工夫をして
「飲み込みやすく」「美味しく」食べられるようにする。
食事の前に「健口体操」など唾液の分泌を促すような体操も効果的です。
例えば右片麻痺の方の右のほっぺに食べ物がたまってしまうことがあります。
うまく飲み込めないわけです。飲み込みたくないわけではなく飲み込めないということです。
介助のスプーンは、もちろん左から、というのが常識ですよね。
また口腔ケアでも「飲み込めずに残っている」口の中のものをかき出さないと
誤嚥性肺炎の元になる可能性もあるということです。
逆に「食欲がありすぎる方」もいますよね。
早く食べ終わると隣の方の食事に手を出してしまう方もいましたので、席順に悩むことが
多かったです。
食事を遅めにお出しして、食べ終わるタイミングを遅らせるようにしました。
もちろん、食べ終わったら食器はすぐに引き上げます(あまり早いのも考えもの)
認知症の方などは集中力が続かず途中で遊びだしてしまうこともあるので、
「食事動作」がスムーズに進むよう小まめに声掛けをする必要もあります。
槙谷美貴子
本日は食事介助について槙谷美貴子からお話していきたいと思います。
食事介助は簡単そうで実はとても難しいんですよね。喉につまらせては危険なので、食べさせてあげるタイミングも見計らわないといけません。
後気を付けなればいけないことは以下の通り
テーブルが高すぎると器の中が見えないことがある。(椅子の高さの調整、足置き台設置)
白い器に白いご飯だと「からっぽ」に見えている時がある(ふりかけをかけました)
座りっきりでお尻が痛くて食思がわかない時がある。(姿勢を正す)
眠っている時がある→誤嚥の元(食事の時間を遅らせる等配慮が必要)
過剰介護になっていないか?自分の力でなるべく召し上がって頂く。
ただ、長く食べていると疲れてしまう方(食事をする体力がない方)にダラダラと食事介助を
するのは逆効果。
食べない理由、食べたくない理由を考える。
言語聴覚士に咀嚼嚥下の相談をしたり栄養士に食材の形を変えてもらったり工夫をして
「飲み込みやすく」「美味しく」食べられるようにする。
食事の前に「健口体操」など唾液の分泌を促すような体操も効果的です。
例えば右片麻痺の方の右のほっぺに食べ物がたまってしまうことがあります。
うまく飲み込めないわけです。飲み込みたくないわけではなく飲み込めないということです。
介助のスプーンは、もちろん左から、というのが常識ですよね。
また口腔ケアでも「飲み込めずに残っている」口の中のものをかき出さないと
誤嚥性肺炎の元になる可能性もあるということです。
逆に「食欲がありすぎる方」もいますよね。
早く食べ終わると隣の方の食事に手を出してしまう方もいましたので、席順に悩むことが
多かったです。
食事を遅めにお出しして、食べ終わるタイミングを遅らせるようにしました。
もちろん、食べ終わったら食器はすぐに引き上げます(あまり早いのも考えもの)
認知症の方などは集中力が続かず途中で遊びだしてしまうこともあるので、
「食事動作」がスムーズに進むよう小まめに声掛けをする必要もあります。
槙谷美貴子
2011年8月8日月曜日
シャワーチェアと槙谷美貴子
槙谷美貴子です。こんにちは。
今日も介護福祉士の仕事や、介護福祉士資格取得について、槙谷美貴子がお話させていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、入浴介助の方法です。
入浴介助で欠かせないのは、やっぱり、手すりとシャワーチェアですね。
シャワーチェアは、膝が痛いなどの理由で洗い場にしゃがみこむことが困難な場合などに使用されます。自宅の浴室の場合、シャワーチェアを使うとカランの位置が低くなり、シャワーなどが使いにくくなることも考えられるんですが、立ち上がり動作など次の動作に移りやすいので、欠かせない福祉用具の一つだと言われています。
因みに、タイプは二つに分かれるみたいですよ。肘置きがないタイプと、肘置きが付いたタイプ(固定式タイプ/肘置きが跳ね上げ式)。被介助者によって、使い分けたいところですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。
今日も介護福祉士の仕事や、介護福祉士資格取得について、槙谷美貴子がお話させていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、入浴介助の方法です。
入浴介助で欠かせないのは、やっぱり、手すりとシャワーチェアですね。
シャワーチェアは、膝が痛いなどの理由で洗い場にしゃがみこむことが困難な場合などに使用されます。自宅の浴室の場合、シャワーチェアを使うとカランの位置が低くなり、シャワーなどが使いにくくなることも考えられるんですが、立ち上がり動作など次の動作に移りやすいので、欠かせない福祉用具の一つだと言われています。
因みに、タイプは二つに分かれるみたいですよ。肘置きがないタイプと、肘置きが付いたタイプ(固定式タイプ/肘置きが跳ね上げ式)。被介助者によって、使い分けたいところですね。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。
2011年8月1日月曜日
槙谷美貴子と、凹凸のある場所と車椅子について
こんにちは!槙谷美貴子です。今日も、介護福祉士の仕事について、槙谷美貴子が調べたことをここで書かせていただきます。よろしくお願いします!
今回調べたのは、車椅子での凹凸のある場所での介助の注意点です。
車いすに乗っていると、たとえ平地であっても上半身が前に振られるような姿勢になったり、振動でお尻がずれてしまうことがあるのだそうです。平地でさえそれなのですから、凹凸のある場所では平地以上に座っている状態が安定しないのだとか。また、振動が強く「車酔い」状態になって気分が悪くなることもあるのだそうです。こうした状態を少しでも抑えるには、
1:被介助者に車いすの肘置きをしっかりと握っていてもらう
2:介助者が車いすの前輪を上げて後輪のみで走行する
の二つの方法があるのだとか。
2つめの方法は力の加減など難しい部分もあるみたいなので、出来るだけ1つめの方を心がけておいた方がいいみたいですね。肘置きを握ってもらうだけでも被介助者の座位は安定するみたいですから。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。
今回調べたのは、車椅子での凹凸のある場所での介助の注意点です。
車いすに乗っていると、たとえ平地であっても上半身が前に振られるような姿勢になったり、振動でお尻がずれてしまうことがあるのだそうです。平地でさえそれなのですから、凹凸のある場所では平地以上に座っている状態が安定しないのだとか。また、振動が強く「車酔い」状態になって気分が悪くなることもあるのだそうです。こうした状態を少しでも抑えるには、
1:被介助者に車いすの肘置きをしっかりと握っていてもらう
2:介助者が車いすの前輪を上げて後輪のみで走行する
の二つの方法があるのだとか。
2つめの方法は力の加減など難しい部分もあるみたいなので、出来るだけ1つめの方を心がけておいた方がいいみたいですね。肘置きを握ってもらうだけでも被介助者の座位は安定するみたいですから。
それでは今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。
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