2011年12月9日金曜日

槙谷美貴子と浴室での介護

槙谷美貴子です、こんにちは。「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」、今日もはじめていきますね。
今回お話するのはお風呂場に最低限あると介護がしやすいグッズについてです。

1:手すり、バスグリップ
立ち座りや移動の際に持つと身体を安定できるので安心ですよ。

2:浴槽
浴槽からの立ち座りが簡単になるんですね。

3:バスボード
腰を下ろして片足ずつ浴槽に出入ができるので安定なのだとか。

4:シャワーチェア
体を洗うとき安定させられるようです。

5:シャワーキャリー
居室から浴室までの移動に使えるようです。

6:踏み台
浴槽が高い場合につかうのだとか。

7:浴槽用マット
浴槽の底に、吸盤つきのマットを敷いて滑りを防ぐのだそうです。

浴槽なんかは無いところの方が少ないですが、介護にも勿論使えます。浴室は滑りやすいので、浴槽だけでなくマットを敷いてあげるといいんじゃないかなと思います。
では今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年12月5日月曜日

やることとやらなくていいことの見極め

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。こんにちは。今回も、介護福祉士資格について槙谷美貴子がお話させていただこうと思っているので、宜しくお願いします。
今回お話するのは、介護するにあたって気をつけることについてです。
介護をすることで気をつけなければならないことは、「自分でできることはやってもらう」ということだそうです。
ご家族や介護者の方々が何でもやってあげていると、ご本人の心身の機能はどんどん低下してしまうんですね。自立した生活は自尊心を支える要素で、心身の機能を保つうえでも大切だそうなので、本人ができることはどれだけ時間がかかってもサポートするだけにとどめることが大事なのだそうです。
やることとやらなくていいこと、この見極めをしっかり出来るようになってこそ介護ですね。
では今日はこの辺で。槙谷美貴子でした。

2011年11月22日火曜日

槙谷美貴子と介護保険

槙谷美貴子です、お久しぶりですね
今日の槙谷美貴子介護士資格は槙谷美貴子と介護保険なので、槙谷美貴子と介護保険について話していこうと思います

介護保険(かいごほけん)は、介護を事由として支給される保険。公的介護保険と民間介護保険があり[1]、民間介護保険の保障内容には介護一時金や介護年金などがある[2] 。介護保険支給対象となる介護サービスについて基準に基づき計算された報酬が介護報酬である。

狭義には、社会の高齢化に対応し、2000年(平成12年)4月1日から施行された日本の社会保険制度。財源は、被保険者の納付する保険料だけでなく、国・都道府県・市町村による負担があるという特徴を持つ。

以下では、日本の公的介護保険制度について記述する。

高齢化や核家族化の進展等により、要介護者を社会全体で支える新たな仕組みとして2000年4月より介護保険制度が導入された。日本の制度は、おおむねドイツの介護保険制度をモデルに導入されたと言われている。介護保険料については、新たな負担に対する世論の反発を避けるため、導入当初は半年間徴収が凍結され、2000年10月から半額徴収、2001年10月から全額徴収という経緯をたどっている。

制度の目的の一つに社会的入院の解消があり、在宅介護(居宅介護)を促す意図があった。実際には24時間サービスを提供する介護職の不足などから重度要介護者の在宅介護は困難なことが多い。また、年々増える要介護高齢者の増加もあり、さしあたり「預けられる」入所施設の不足が、制度導入以来解消されていない大きな課題となっている。

介護サービスの利用にあたって、まず被保険者が介護を要する状態であることを公的に認定(要介護認定)する必要がある。これは、医療機関を受診した時点で要医療状態であるかどうかを医師が判定できる健康保険と対照的である。要介護認定は認定調査の結果をもとに保険者によって行われ、要支援1・2、要介護1〜5の7つの段階に分けられる(法律上、要支援認定と要介護認定は区別され、要支援の場合、利用できる介護サービスが限定される)。これをもとに、どのような介護サービスを組み合わせて利用するかコーディネイトするのが介護支援専門員である。

具体的には、要介護者の家族にとって、実際に介護がはじまるまでに、慣れぬ者にとっては煩雑な事務手続きと、数週間の手続き期間が必要である。介護保険を利用したいと思う者またはその家族は、まず自治体に対し、介護保険制度の要介護者として認定してくれるよう書類を提出しなければならない。その書類には担当医師の証明書を添付することが必要である。その書類に基づいて調査員が家庭訪問したり、介護の必要な本人に面接したりして、実際に介護を要することを確認し、調査報告書を認定委員会に提出する。認定委員会は通常複数の医師によって構成されている。認定委員会によって、要介護の度数(たとえば要介護3)や介護保険負担限度額の認定が行われ、「要介護3」などと記入された介護保険被保険者証が発行される。それを持って、デイケアや訪問看護を行っている施設へいけば、ケアマネージャ(介護支援専門員)が介護プランをたててくれる。それによって、やっと介護保険を利用した介護が受けられる。実際に介護が開始されるまでに家族が接触する、市町村の保健師、医師、市町村の調査員、介護施設(介護サービス事業者)のケアマネージャーのどれも直接に介護に携わるわけではなく、介護にたずさわるのは介護施設(介護サービス事業者)の介護士である。

風邪を引いたとき健康保険証を持って病院へ行けば、ただちに健康保険を利用した医療が受けられるのと違って、いきなり介護施設(介護サービス事業者)に行っただけでは、介護保険を利用した介護は受けられない。市町村に要介護者として認定してもらうことが必要で、そのような制度により保険料の無駄使いを防止している。

介護サービス事業者については、厚生労働省により開設基準が定められており、都道府県から指定を受ける必要がある。介護サービス事業者は、1割負担を利用者から徴収し、残りの9割の給付費を各都道府県に設置されている国民健康保険団体連合会へ請求し、支給される。国民健康保険団体連合会は9割の給付費を保険者から拠出してもらい運営する仕組みとなっている。

満40歳以上から保険に入ることになるんでそれ以下の人はあまり関係がないですね

2011年10月25日火曜日

介護保険について

槙谷美貴子です。
介護資格に挑戦している槙谷美貴子です。

介護士資格取得を目指していく上では、介護保険についても頭に入れておきたいなと思います。

ということで、今回は介護保険について調べてみました。

介護保険制度とは、国民が介護保険料を支払い、その保険料を財源として要介護者たちに介護サービスを提供する制度のことをいいます。
この介護保険は、国や都道府県・市町村などの公費(税金)を、介護保険の財源の2分の一に充てられています。介護保険制度では、要介護度レベルという介護の必要性を示す基準があり、それによって、色々な介護サービスを受けることができるそうです。

介護保険のサービスを受けることが出来るのは、第1号被保険者(65歳以上)や、理由にかかわらず介護を必要とされる第2号被保険者(40~64歳)、特定の疾病によって介護が必要な人が該当します。そして介護保険のサービスを受けるためには、自ら申請して要介護認定において「要介護・要支援」と認定されることが必要だそうです。

また、介護保険の加入年齢は40歳位以上であり、介護保険に加入して保険料を払う義務があります。介護保険制度は法律で定められた制度のため、加入が必要となります。かりに、介護保険には加入したくなかったり、利用しないのだから保険料は払いたくないと思っても、それらの拒絶理由は認められません。

保険って色々あるから、覚えるのも一苦労。。
頑張って少しずる覚えていきたいと思います。



槙谷美貴子

2011年10月17日月曜日

介護食と槙谷美貴子

槙谷美貴子です、こんにちは!
今日も、槙谷美貴子が介護福祉士についてお話させていただきます。よろしくお願いします!
今回お話するのは介護食の気をつけることについてです。
まず大事なのは、タンパク質をとるということ。主菜として魚・肉・玉子・大豆製品を食べるようにする必要があるそうです。
次に、種類多く食品をとるということ。主食・主菜・副菜と、栄養が片寄らないように注意する必要があるんですね。30品目を目指すのが一番いいそうです。
最後に、食事は1日3回規則正しい時間に取ってもらう、ということ。
規則正しい時間に食事を取ることは、生活や身体のリズムを整えるのにも効果的なのだそうです。ただ、食べたくないときに無理をするとストレスの原因になるので、好きなものや軽いおやつでも構わないのだとか。少しずつ回数に分けて食べることもいいみたいですね。
介護食、中々難しそうです。でも、頑張って槙谷美貴子も30品目を目指したいですね。
それでは今日はこの辺で。失礼します。

2011年10月6日木曜日

車椅子の購入方法と槙谷美貴子

こんにちは。「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ」です。今日もよろしくお願いします。
今回槙谷美貴子がお話するのは、車椅子の購入方法についてです。
一般的な車いすは、福祉用具取扱店など専門業者のほか、ホームセンターでも販売されています。電動型の場合は障害者個人の特性に合わせ、専門業者からカスタマイズ販売されることが多いのだそうですよ。価格は手動車いすで1万円前後~50万円超、電動車いすでは30万円~300万円超とピンキリです。なお、福祉機器であるため、本体について消費税は課せられておりません。
主な助成制度としては、1.障害者自立支援法による補装具費の支給、2.労働災害による給付事業、3.介護保険法による福祉用具レンタル制度(販売店に常任の福祉用具専門相談員がいる事が条件)などがありますが、スポーツなどに特化した車椅子は対象とはならないのだそうです。
車椅子には色々な種類があるんですが、今回はレディメイド(既製品)について紹介させていただきます。
既製品のように大量生産され、ホームセンター等で安価に販売されているものは、以前はほとんどがスチール製だったそうですが、今ではアルミ製でも安価で出回るようになったそうです。また最近ではネット通販も出来るようになっているようですね。ネットだとスチール製は1万円台からで、アルミ製でも2万強から探せるそうです。ただし、スチールかアルミかは値段だけではなく用途や、ユーザーの体格等により決定されるべきであり、アルミ製の特に軽量型と謳われているものの中には耐荷重の思いのほか軽いものがあるので注意が必要とのことです。強度面のみで言えば圧倒的にスチールが有利なんですが、重量が段違いに重い(アルミでは10kg以下も珍しくないが、スチールでは20kgを超えるものも有る)ため車両への積み込みが頻繁な場合、これも注意が必要です。調整個所が限定される為、あらかじめ用意されたいくつかのサイズから選択することになりますね。背・座面が布張りの平面であるため、重度の身体障害者、体幹変形が著しい場合などには適合が困難ですが、後述のシーティング技術と組み合わせることによって、ある程度の対応が出来る場合も有るのだそうです。
他種類の車椅子の購入方法についても、また機会があればお話したいと思います。それでは。槙谷美貴子でした!

2011年9月30日金曜日

槙谷美貴子 資格取得に向けて

槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」

こんにちは、槙谷美貴子です。
介護士資格を目指す槙谷美貴子が資格取得に向けて
色々調べて書いていくブログです。


現場で働いている方々のお話しを伺うとホームヘルパーと介護福祉士の仕事内容は大差が無いようです。

どこに違いがあるかと言うとホームヘルパーは「認定資格」、介護福祉士は「国家資格」であるという点だそうです。

ホームヘルパー(訪問介護員)は、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了すると、「講習修了者」と認定される「認定資格」です。つまり、講習さえきちんと受ければ、誰でも取得できる資格です(1級から3級まであります)。

一方、介護福祉士は国家試験合格または厚生労働省が認定した養成施設卒業によって得られる「国家資格」です。

厚生労働省は2005年、「介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する。」方向を打ち出しましたが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にあります。

ホームヘルパー3級

講義が25時間、実技講習が17時間、在宅サービス提供の現場を見学する実習が8時間の計50時間の講習で取得可能です。訪問介護において「家事援助」のみしか行えないため、現在3級ではホームヘルパーとして就業することは不可能です。
ホームヘルパー2級

現在、介護職の実質的な導入研修となっているのがホームヘルパー2級です。講義58時間、実技講習42時間、施設での介護実習など、実地での実習が30時間の計130時間の講習で取得可能です。訪問介護において「身体介護」、「家事援助」を行えます。
ホームヘルパー1級

講義が84時間、実技講習が62時間、実習が84時間の計230時間の講習で取得可能です。訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等を行えます。

※ 1級課程修了者の資質の維持・向上に必要な研修として、「継続養成研修」もあります。


今週は、少し生活のリズムが崩れてしまい勉強時間が減ってしまっていたので、週末に健康で規則正しい生活をして、来週からまた仕切りなおして頑張りたいと思います。

それでは、槙谷美貴子でした。