「槙谷美貴子の介護士資格に挑戦するブログ 」
こんにちは、槙谷美貴子です。
介護士資格を目指す槙谷美貴子が資格取得に向けて
色々調べて書いていくブログです。
現場で働いている方々のお話しを伺うとホームヘルパーと介護福祉士の仕事内容は大差が無いようです。
どこに違いがあるかと言うとホームヘルパーは「認定資格」、介護福祉士は「国家資格」であるという点だそうです。
ホームヘルパー(訪問介護員)は、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了すると、「講習修了者」と認定される「認定資格」です。つまり、講習さえきちんと受ければ、誰でも取得できる資格です(1級から3級まであります)。
一方、介護福祉士は国家試験合格または厚生労働省が認定した養成施設卒業によって得られる「国家資格」です。
厚生労働省は2005年、「介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する。」方向を打ち出しましたが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にあります。
ホームヘルパー3級
講義が25時間、実技講習が17時間、在宅サービス提供の現場を見学する実習が8時間の計50時間の講習で取得可能です。訪問介護において「家事援助」のみしか行えないため、現在3級ではホームヘルパーとして就業することは不可能です。
ホームヘルパー2級
現在、介護職の実質的な導入研修となっているのがホームヘルパー2級です。講義58時間、実技講習42時間、施設での介護実習など、実地での実習が30時間の計130時間の講習で取得可能です。訪問介護において「身体介護」、「家事援助」を行えます。
ホームヘルパー1級
講義が84時間、実技講習が62時間、実習が84時間の計230時間の講習で取得可能です。訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等を行えます。
※ 1級課程修了者の資質の維持・向上に必要な研修として、「継続養成研修」もあります。
今週は、少し生活のリズムが崩れてしまい勉強時間が減ってしまっていたので、週末に健康で規則正しい生活をして、来週からまた仕切りなおして頑張りたいと思います。
それでは、槙谷美貴子でした。
2011年9月30日金曜日
2011年9月9日金曜日
介護福祉士資格実技試験の概要と槙谷美貴子
こんにちは。槙谷美貴子です。
今日も介護福祉士資格取得のために、槙谷美貴子が色々と調べてきました。
書いていくので、よろしくお願いします。
介護福祉士資格試験、実技試験の概要が以下です。
試験時間:時間の都合上、5分以内の課題が多い。
採点方法:加点方式(チェックポイントを満たす度に得点を与える)
試験の流れ:試験会場には、モデルと試験官、試験補佐官の3人がおり、彼らの目の前で、与えられた課題(試験開始直前(会場によって異なってきますが10分程度のシュミレーション時間はあるようです)まで課題の内容は分からない)をもとに、モデル相手に介助を行います。
詳しく書いてあったサイトがあったので、引用させていただきました。
実技試験は本番でうっかり失敗したり忘れたりすることが多い試験なので、試験会場がどういう様子なのかまでシミュレーションしたいところですね。
それでは、槙谷美貴子でした。
今日も介護福祉士資格取得のために、槙谷美貴子が色々と調べてきました。
書いていくので、よろしくお願いします。
介護福祉士資格試験、実技試験の概要が以下です。
試験時間:時間の都合上、5分以内の課題が多い。
採点方法:加点方式(チェックポイントを満たす度に得点を与える)
試験の流れ:試験会場には、モデルと試験官、試験補佐官の3人がおり、彼らの目の前で、与えられた課題(試験開始直前(会場によって異なってきますが10分程度のシュミレーション時間はあるようです)まで課題の内容は分からない)をもとに、モデル相手に介助を行います。
詳しく書いてあったサイトがあったので、引用させていただきました。
実技試験は本番でうっかり失敗したり忘れたりすることが多い試験なので、試験会場がどういう様子なのかまでシミュレーションしたいところですね。
それでは、槙谷美貴子でした。
登録:
コメント (Atom)